アニメキャラのぬいぐるみの作り方!パーマンから進撃の巨人まで

アニメキャラを好きになると、いろいろとグッズを集めたくなりますね。でも、なかなか自分好みのキャラクターグッズが売っていない場合もあります。 そういうときには、いっそ自分で作ってみてはいかがでしょう?簡単にできる、アニメキャラのぬいぐるみの作り方をご紹介します。

1.緋村剣心/るろうに剣心のぬいぐるみ

顔は画像ソフトを使ってアイロンプリントで印刷しましょう。

転写した布に肌色の布をもう一枚合わせて縫いつけて綿を入れて頭部を作ります。同じように胴体と手を肌色、足を赤いフェルトで作りましょう。

着物は布で簡単な頭から被せるタイプのものを作り、袴も作って人形の足に履かせて上の着物に縫い付けましょう。髪はフェルトをぎざぎざに切って作りますが、毛糸で代用しても構いません。フェルトと糸で作った刀を持たせると出来上がりです。

2.愛乃めぐみ/ハピネスチャージプリキュアのぬいぐるみ

肌色のフェルトを2枚人型に切り抜き、縫い合わせて綿を入れます。髪と衣装を表現するためにピンク・白・黒・黄色のフェルトをそれぞれ型紙にあわせて切り抜き、人型に縫い付けます。

細かくて縫えないところはボンドで貼り付けてください。衣装を着せると着膨れするような状態になるので、最初の人型は少し細目に作るのがコツです。

3.カルシファーとカブ/ハウルの動く城のぬいぐるみ

ジブリの人気アニメ「ハウルの動く城」のマスコットキャラクター、カルシファーとカブです。割り箸を土台にしてフェルトで肉付けしていくカルシファーの完成度は素晴らしいです。カブの炎のグラデーションをこうやって作るのかと目からウロコが落ちる思いになりました。

4.パーマンバッジとコピーロボット/パーマンのぬいぐるみ

赤い鼻をポチッと押せば、自分の代わりに学校に行ってくれる「パーマン」のコピーロボットは、子供のころに羨ましくて仕方なかったアイテムです。

フェルトで作られたコピーロボットはまるで、本物みたい!パーマンバッジも一緒に作って身に付ければ、本当にパーマンに変身できてしまいそうです。

ちょっと器用で裁縫ができる人なら、どんなアニメキャラでもぬいぐるみにできそうですね。

好きなアニメキャラのぬいぐるみを自分の好みで作り上げたい人にはおススメです。子供の夏休みの自由研究などにもピッタリですね。個人で作って友人同士で楽しむのは自由ですので、ぜひ挑戦してみてください。

エムキャス