黒子のバスケ名言集!熱いキセキの世代達の至高の言葉

「黒子のバスケ」のキャラクターは個性的で魅力がありますよね。そのキャラクターたちが信念を持ってバスケットに挑んでいる作品だからこそぐっとくる名言も生まれます。そんな名言の中から10個をピックアップしてみました。(出典は原作話数になります。)

1. ボクは脇役(影)だ

「黒子テツヤ」の名言。
「でも影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる 主役(光)の影としてボクも主役(キミ)を日本一にする」と続きます。相棒の「火神大我」に向けて言ったセリフです。

影の薄さを活かしたミスディレクションを使い、パスでチームの勝利を導く彼ならではのセリフですね。

出典:1Q(第一話)

2. 二人でなら戦える

「黒子テツヤ」の名言。
誠凛VS海常で実力が上の「黄瀬涼太」に対して「火神大我」とのダブルチームで対抗した際のセリフです。試合には見事勝利し今後の二人を象徴する名言です。

出典:7Q(第七話)

3. なりたいじゃねーよ なるぞ!

「火神大我」の名言。
「火神くんと。みんなと一緒に日本一になりたい!」と言った相棒黒子に対してのセリフ。

火神の日本一に向けての気概を感じますね。
「光と影」の二人の結束感も感じさせます。

出典:57Q(第五十七話)

4. オレのシュート範囲(レンジ)はコート全てだ

「緑間真太郎」の名言。
キセキの世代と呼ばれる緑間ですが
彼の実力をこの一言で表しているといっても過言ではありません。

出典:28Q(第二十八話)

5. オレに勝てるのはオレだけだ

「青峰大輝」の名言。
カッコよさを感じるセリフですが
自分の圧倒的な実力への自信とそれによりバスケが楽しくなくなってしまった怒りや虚しさを感じさせるセリフでもありますね。

出典:41Q(第四十一話)など

6.僕に逆らう奴は親でも殺す

「赤司征十郎」の名言。
とてもインパクトのあるセリフです。
そのインパクトの高さゆえかアニメでは「僕に逆らう奴は親でも許さない」に変更されてしまいました。

出典:113Q(第百十三話)

7.限界などとうの昔に超えている

「緑間真太郎」の名言。
極限状態の試合の中で言い放った言葉です。
緑間のバスケに、そして勝利にかける想いの強さが現れているセリフですね。

出典:91Q(第九十一話)

8.憧れるのはもう…やめる

「黄瀬涼太」の名言。
「憧れてしまえば超えられない だから…憧れるのはもう…やめる」。
キセキの世代の中でもトップクラスの実力を誇る「青峰大輝」に昔から憧れを感じていた彼ですが、その憧れの青峰を超える決意を込めたセリフです。

出典:67Q(第六十九話)

9.誠凛(みんな)を守る そのためにオレは戻ってきたんだ!!

「木吉鉄平」の名言。
長らく怪我のためにバスケから離れていた木吉ですが、無事に復帰し誠凛に戻ってきます。
誠凛の要の一人として、力強さと頼りがいを感じるセリフです。

出典:102Q(第百二話)

10.誠凛(みんな)の夢のジャマをするな!!

「黒子テツヤ」の名言。
誠凛VS霧崎第一で非道なプレーをする「花宮真」に対して発したセリフです。
試合の最中「加速するパス(イグナイトパス)」をこの名言とともに決め、火神大我との連携で見事逆転します。名シーンを象徴するセリフでもありますね。

出典:107Q(第百七話)

「黒子のバスケ」は魅力的な名言が多く、ジャンプ本誌でも名ゼリフ人気投票が行われました。

セリフからはキャラクターの心情や信念が感じるられるものですから、「名言」と呼ばれるものが多いというのはきっと魅力あるキャラクターが多いということでしょうね。

エムキャス