「キセキの世代」メンバーの凄すぎる能力とプロフィールまとめ【黒子のバスケ】

黒子のバスケの魅力の1つに「キセキの世代」のズバ抜けた能力がありますね。今回はそんな「キセキの世代」の魅力に改めて迫るべく、彼らのプロフィールとともに、その能力をまとめてみました。

1.黄瀬涼太のプロフィールと能力

6月18日生まれのA型。身長189cm、体重77kg。海常高校のSF(スモールフォワード)。

語尾の「~ッス」と、自分が認めた相手に対して「○○っち」と呼ぶのが特徴的です。金髪美少年でファッションモデルとしても活躍中、となれば世の女性たちが放っておくはずがなく、アニメの中にも現実世界にも多数の女性ファンがいます。

能力は一度見た相手の技を再現する「コピー」。後に、コピーではできなかった、キセキの世代の技を再現する「パーフェクトコピー」をマスターしました。

模倣する相手との体格差等もあるため、他の技術と組み合わせる等、センスはもちろん、発想力も必要なこの能力。

成績はあまりよくないとのことですが、頭はかなり良いようです。

2.緑間真太郎のプロフィールと能力

7月7日生まれのB型。身長195cm、体重79kg。秀徳高校のSG(シューティングガード)。

語尾が「~なのだよ」だったり、「今日のラッキーアイテム」を持ち歩いたり、かなり特徴的な人物です。黒子のバスケに登場する数少ない眼鏡キャラで、日向・今吉とともに眼鏡キャラとして地位を確立しつつあるのではないでしょうか。

能力は、フォームを崩されなければ28mあるコート上のどこからでも決められる精度の高い「長距離3Pシュート」です。

もう1つ「スカイ・ダイレクト・スリーポイントシュート」という技があり、こちらはボールを持たずにシュート体制に入り、空中でパスを受け取りシュートします。

3.青峰大輝のプロフィールと能力

8月31日生まれのB型。身長192cm、体重85kg。桐皇学園高校のPF(パワーフォワード)。「オレに勝てるのはオレだけ」というセリフは、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

成績が悪く、練習をサボるシーンも見られるなど、野性的な雰囲気ですが、実はやさしく面倒見の良い一面を持っています。

「究極系」と評される選手で、能力は「フォームレスシュート」。

名前のとおり、フォームに型がなく、読めないシュートを放ちます。ほぼ何でもありです。

ディフェンス技術も超人的で、どんなフェイントも見切ってしまいます。また、備え持った「野生」のカンで予測より素早く動いたり、「ゾーン」に入ることができる選手でもあります。

4.紫原敦のプロフィールと能力

10月9日生まれのO型。身長208cm、体重99kg。陽泉高校のC(センター)。

「~ちん」という呼び方も独特だが、それ以上に切っても切り離せないのがお菓子。バスケをしている時以外には「お菓子」を食べているため、「お菓子は正義」という座右の銘にも妙に納得できますね。

能力は、身長と長い手足、力を生かしたもの。スリーポイントエリア内全てを守る「鉄壁のディフェンス」と、ブロックを吹き飛ばしながらゴールする力技「トールハンマー」です。

トールハンマーは、3人のディフェンスを同時に吹き飛ばすほどの破壊力があります。

5. 赤司征十郎のプロフィールと能力

12月20日生まれでAB型。身長173cm、体重64kg。洛山高校のPG(ポイントガード)で、バスケ部主将でもあります。二重人格者で、それぞれの人格により、一人称や、呼び方が異なります。見た目で特徴的なのは、やはり左右で目の色が違う「オッドアイ」ではないでしょうか。

専門用語で「虹彩異色症」という名前がありますが、病気ではありません。物腰はやわらかいが何者の反論も許さない風格を持つ、カリスマ的存在です。

能力は、相手の心拍や筋肉の収縮等を読み取り、動きを先読みする「エンペラーアイ」。

重心の位置を把握し、意図的にアンクルブレイクを引き起こせます。視野も広く、高尾の「ホークアイ」並。まさに無敵、1オン1では敵なしですね。

黒子のバスケにおける基本的なプロフィールと能力をご紹介しましたが、すべて知っていましたか?

100年待っても現れないのでは思う凄すぎる天才たちが、なぜ「10年に1度」と世間に評価されてしまったのかは不明ですが、今後も彼らの活躍に期待しましょう。

エムキャス