黒子のバスケのキャラソンまとめ。ネタ曲から本気歌まで

黒子のバスケにはたくさんのキャラソンがあることをご存じでしょうか?爽やかな曲から、バラード、ロック、そして面白い曲。 今回は数ある黒子のバスケのキャラソンから、特徴的なものをピックアップしてみようと思います。

1. キミが光であるために

黒子テツヤのキャラソンです。自分の存在意義と新しい相棒と出会い、そして再び向き合ったバスケへの思いを歌っています。

透明感ある声と爽やかな曲調がマッチした主人公らしい曲です。

2. シャララ☆Goes On

黄瀬涼太による問題作(?)。いわゆるネタ曲ですが、明るいアップテンポの曲調で聞きやすい曲です。シャララという表現はまさに黄瀬にふさわしく、代名詞のように使われるきっかけとなりました。

3. 狙い通りのDestiny

緑間真太郎のキャラソンです。歌う様子をあまり想像できない彼ですが、歌を聞くとまさに緑間真太郎です。

人事を尽くしているからこそ運命にこだわる様子を歌い上げています。低音が美しい曲です。

4. F.O.V.

緑間真太郎の相棒である高尾和成のキャラソン。

パワフルなロックチューンの曲調と好戦的な歌詞が相まってかっこいい仕上がりです。アニメのキャラソンの概念を破る完成度の高さは一聴の価値があるでしょう。

5. 熱の欠片

青峰大輝のキャラソンです。黒子テツヤの元相棒であり、孤高の天才である彼自身を歌い上げたバラード調のナンバーです。

普段は見ることの出来ない彼の内面が垣間見え、切なさを感じさせます。

6. KI・TA・KO・RE

黒子テツヤの先輩である伊月俊のキャラソン。

タイトルから分かるように間違いなくネタ曲です。ポップな曲の中に延々と続く駄洒落が癖になり、聞いた人は「NA・NI・KO・RE」と言ってしまうかも!?

7. 同じバニラの風の中

黒子テツヤと火神大我の二人によるデュエットソング。黒子のバスケのキャラソンにはデュエットシリーズもあります。

主人公とその相棒によるこの曲は、毎日一緒にバスケの練習をする様子を非常に爽やかに歌い上げています。男性アイドルのユニットソングだと言われたら勘違いしてしまうかもしれません。

以上、数ある曲の中から少しだけピックアップして紹介しました。いかがでしたか?これ以外にも名曲や迷曲がまだまだたくさんある黒子のバスケのキャラソン。

どの曲もキャラクターにピッタリですので、これを機にあなたもぜひ聴いてみてくださいね。

エムキャス