ドラゴンボールにおける戦闘力のインフレ具合がすごい!5から1億越えに

孫悟空の兄であるサイヤ人ラディッツが持っていたスカウターのおかげでキャラの戦闘力を数値で測れるようになりました。 今回はサイヤ人編のラスト完全体フリーザまでの青天井に伸びるインフレっぷりを紹介します。 セル編以降は数値が登場しなくなるので省いています。

1.ラディッツ登場時の戦闘力:5〜1307

悟空の兄ラディッツが地球に襲来したところからサイヤ人編がはじまります。このとき一般人は5。前シリーズのボスともいえるピッコロ大魔王も322程度。

天下一武道会の優勝者悟空ですら344程度でした。これからのインフレを考えると、なんとも可愛いものです。ちなみにラディッツは登場から10話目で即退場します。一番下は激怒する孫悟飯の数値で1307になります。

2.ベジータ襲来時の戦闘力:1000〜18000

それから1年後、サイヤ人の王子ベジータとナッパが地球にやってきます。戦闘力はナッパは4000で、ベジータはなんと1万8000!

次の戦いに備えて修行をしていたピッコロやクリリンですら1000オーバー程度なので簡単にやられていきます。

この時は界王様のところから帰ってきた孫悟空が基礎戦闘力8000を4倍まであげて撃退しました。

3.ナメック星時の戦闘力:2万〜53万

地球での戦いでベジータも力を上げましたがそれでも2万程度。ここからどんどんインフレが進みます。

重力室でトレーニングしながら後からやってきた孫悟空は戦闘力18万。瞬間的な力はまだまだ伸びるよう。それまで無双していたギニュー特戦隊の面々を軽くいなします。そして宇宙の支配者フリーザ様はなんと戦闘力53万越え!

この時の発言は多くの読者に衝撃を与えました。

4.フリーザの形態変化時の戦闘力:数千万

サイヤ人編のラスボスであるフリーザ様は3回変身し、そのつど戦闘力を爆発的に伸ばしていきます。第2形態では120万、第3形態では200万です。最終形態であるおなじみの姿では数千万という戦闘力に。

これはフリーザ船のメディカルマシーンで傷を癒した孫悟空の戦闘力ををはるかに凌ぎます。

5.サイヤ人編のラストの戦闘力は1億越えに

100%フリーザと、ついにスーパーサイヤ人となった孫悟空。二人とも1億を軽く超える戦闘力に。もはや1300程度で驚いていたラディッツが懐かしいです。

最後は騙し討ちにでるフリーザを孫悟空が一蹴して終わります。

スカウターが登場したころは300から1000程度の戦闘力。それがラストでは10万倍にも膨れ上がる結果に愕然としたかたも多いはず。

ちなみにここからセルや魔神ブゥなど、フリーザよりはるかに強い敵が現れるにつれ戦闘力の数値も登場しなくなってきます。

エムキャス