2000年代アニメのキャラソンまとめ。化物語からラブライブ!まで

星の数ほどある2000年代キャラクターソングの中で、今回は個人的に埋もれていはいけないと思う隠れた名曲や、これだけは聞いておけと言える有名曲など中心に抜粋してみました。 気に入ったものがあればぜひぜひ聴いてみてください。

1.恋愛サーキュレーション(化物語)

化物語の4人目のヒロイン、千石撫子のテーマ曲にして超有名曲。

セリフから曲が始まる可愛らしい出だしや、おっとりとした感じに癒された人も大はず。か細い声で奏でられるラップ調のAメロもサイコーです!今でもまだ現役で聞いている方も多いことでしょう。

2.God Knows(涼宮ハルヒの憂鬱)

涼宮ハルヒのキャラソン。キャラソンと侮るなかれ、力強いボーカルや前奏や間奏のギターリフなど、かなり本格的な作りになっています。

キャラクターたちがバンドを組んで歌うという演出は今でこそ定番ですが、このころはまだ斬新で、当時観ていたときはとても驚いたのを覚えています。

作中の彼女の心中を綴ったメッセージ性の高い歌詞にも注意して聴いてみてください。

3.NPMな彼女デス~ニッポン萌えな彼女デス~(ガールフレンド(仮))

同名スマホゲームのアニメ化作品から。親日のフランス人女子高生、クロエ・ルメールのキャラソンです。日本大好きの彼女が怪しい発音そのままで歌う、ちょっと電波チックな曲に仕上がっています。

合いの手や間奏のセリフの最後で発する「ウィー」が妙にツボです(笑)

4.わたしがモテないのは可愛くないからだよね?(わたしがモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)

わたモテのエンディングテーマ『どう考えても私は悪くない』の曲調、歌詞違いバージョン。歌っているのは、主人公もこっちの親友でリア充の成瀬優です。

原曲がモテないダメな子の心情を綴ったダークで痛い歌詞であるのに対し、こっちはリア充の日常を前向きに歌った曲になっています。原曲の方が好き!って方が多数かと思いますが、こちらも決して悪くはないのですよ?

5.ススメ→トゥモロウ(ラブライブ!)

2014年を代表するアニメから。高坂穂乃果、園田海未、南ことりの3人が歌うを代表するラブライブ!の人気曲です。

元気のでるアップテンポの曲は聴く人を選びませんし、なんといってもサビがめちゃくちゃ良いキャラソンです。

今回は萌えアニメを中心に5つのみの紹介でしたが、当然隠れたキャラソンの名曲はまだまだ沢山あります。

アニメは好きだけどキャラソンは聴かないという方も、自分の好きなアニメのキャラソンを探してみてはいかがでしょう。これまで以上にアニメを楽しめますよ?

エムキャス