90年代アニメのキャラソンまとめ。ジャイアンからエヴァまで

誰もが知っている非常に有名なものや、あまり知られていないキャラソン、またアニメからは想像できないような曲調のものまで、90年代のキャラクターソングを幅広く集めてみました!

1.おれはジャイアン様だ(ドラえもん)

ご存じジャイアンのテーマ。作品内でもよく流れているので、おそらく知らない人はいないのではないでしょうか。

ジャイアンの歌は失神する人が出るほど酷いという設定ですが、これは音程もばっちりですし結構聴けます。

むしろこれがジャイアンの本気なのでしょう。最後まで聴いたことのない方はこの機会にぜひどうぞ(笑)

2.夢見るだけじゃダメ(美少女戦士セーラームーン)

月野うさぎのキャラクターソング。オープニング曲は有名ですが、キャラソンもちゃんと作られていましたようです。

恋する乙女である月野うさぎ自身について歌った曲です。当時流行っていたj-pop風味なのも、逆になんか新鮮で良いですね!

3.奇跡の戦士エヴァンゲリオン(新世紀エヴァンゲリオン)

曲名からすごいですね。これはシンジたちの通っていた学校の委員長やトウジたちがバンドを作って歌ったという設定の曲で、バンド名は地球防衛バンドだそうです。

この熱い歌詞は本編やオープニング曲からは絶対に想像できません。まるでエヴァンゲリオンがマジンガーZやゲッターロボのような熱血スーパーロボットになった錯覚を覚えます。多分ないでしょうが劇場版でもぜひ使ってほしいキャラソンです。

4.Prism(カードキャプターさくら)

人気漫画家のアニメ化作品から。主人公、木之本桜のキャラクターソングです。いまの萌えアニメの源流に近そうで近くない、そんなアニメだと認識しています。(女性向けに近いような)

声優の丹下桜さんの透き通るような声と落ち着いた曲調は聴いててとても心地よいです。疲れをとってリラックスしたいときに聴きたいキャラソンですね。

5.蒼い魂(疾風!アイアンリーガー)

敵キャラながらかなりの人気があったGZのテーマです。(右下の青いキャラクター)

残虐非道を地でいく敵キャラでしたが、仲間になってからは一変。自分の体を犠牲をしてでも味方を守る男気の感じさせるキャラになりました。この曲もそんなGZをよく表現していてとてもオススメです。

現在の主流のキャラソンとは一味も二味も違ったものばかりだったと思います。

奇跡の戦士エヴァンゲリオンなど衝撃的なキャラソンがあったのが90年代の特徴でしょうか。
みなさんも楽しんでいただけたら幸いです。

エムキャス