冴えない彼女の育てかたの聖地まとめ。和光市や西東京市に多くの聖地が

TVアニメ「冴えない彼女の育てかた」で登場する聖地・舞台は実物のように描写されています。 劇中では「和合市」とリネームされていますが、実際は「和光市」で、市駅やファミレスは実物通りです。 主人公の通学路である急な坂道や都電の駅、踏切等の舞台背景も実際と同じ。また、西東京市のコメダ珈琲保谷店の外観や店内の様子も全く同じ。主人公たちが丘の上から白樺湖を眺める景観スポットも実際に存在します。

1.主人公たちが毎日通う急な坂道の通学路

主人公たちが毎日通うところに急な坂道の通学路があります。

実際は豊島区の都電荒川線学習院下駅近くの坂道で、急な坂道として地元ではかなり有名です。

主人公安芸 倫也が加藤 恵に出会い、興味を抱いて彼女をモデルにギャルゲーを作ろうと思いついた場所です。

2.主人公たちが通う通学路付近の都電

頻繁に都電荒川線の「面影橋駅」や「学習院下駅」、高井戸橋交差点、踏切などが出てきます。

大東京の中に息づく下町の人々の足となって毎日走っているチンチン電車の姿がとてもリアルで美しく描かれ、まるでドキュメンタリードラマを見ているような錯覚に陥ってしまいそうです。

3.西東京市にあるコメダ珈琲保谷店

倫也(ともや)、恵(めぐみ)、英梨々(えりり)、詩羽(うたは)たちがよく使った珈琲店「コメダ珈琲保谷店」です。

聖地としては西東京市富士町にあり、外観や店内の様子は実写とほぼ同じで、店内の撮影許可をもらって制作に臨まれた舞台となっています。

4.長野県佐久市にある白樺湖を眺める丘の上

ビーナスラインを車山高原方面に向かう途中に、劇中で倫也(ともや)、恵(めぐみ)、英梨々(えりり)、詩羽(うたは)たちが一望した丘に到着します。

秋口のここからの眺めは、紅葉した木々の森に囲まれた白樺湖の絶景が見ものになります。

5.埼玉県和光市駅前

劇中では、和合市となっていますが、実際は和光市で駅名も和光市駅が聖地となります。

最近、和光市長自らでtwitterを使って「冴えかの」の聖地巡礼に向けて和光市情報をプチ情報提供されています。

倫也(ともや)と詩羽(うたは)が語り合ったガスモ(=ガストのこと)も和光市駅前に実際にあり、実物どおりに再現されています。

以上のように、劇中で登場する聖地・舞台が本当に存在する場所ばかりで、都内や和光市周辺にお住まいで土地勘がある方々にとっては、とても親近感を持ってTV視聴ができることと思います。

物語の展開に加えて劇中登場する場所が自分が知っている場所だったりして、物語に臨場感が加わってより楽しめるものとなっています。

エムキャス