水樹奈々さんの声量や歌の上手さが半端じゃない!伝説エピソードや動画まとめ

水樹奈々さんと言えば、声優として知られていますが、NHK紅白歌合戦で歌う場面を見たことがきっかけで、歌手としても活動していると知ったかも多いのではないでしょうか。 「なぜ声優なのに紅白出場してるの?」と違和感を持たれた方も多いようです。 そこで今回は水樹奈々さんの声量のすごさが分かるエピソードをご紹介します。

1.地元のど自慢荒らし

少々の時間差から声優としてのデビューが早かった水樹奈々さんですが、幼少の頃から英才教育や音楽、ピアノも習っており、歌唱力は地元の「のど自慢荒らし」と呼ばれていた程しっかりと評価されているんです。

のど自慢がきっかけでスカウトされ、上京するに至っています。

2.両親の歌謡教室で鍛えた声

演歌が好きな両親の元で歌謡教室から得た声量は、現在の歌でも「こぶし」としてしっかりと影響しています。

聞いている中には「クセが強い」と印象を受ける方も多くいますし、「このクセは直せたはず」と言う方もいますが、これは演歌歌手を目指していた水樹奈々さんの、故お父様への思いでもあると言われています。

3.難しい曲も歌いこなす歌唱力

主にアニメの主題歌として作詞作曲されている物が多いので、聞き手としては「理解し辛い」という方も多いのは仕方ない事ですよね。

ですが、一度カラオケなどで歌ってみると、水樹奈々さんの曲の難易度に気付かれますよ。

収録では、他の声優では声だけに集中する方もいる中で、水樹奈々さんは全身を使って表現しています。

4.声量のために追求した肉体美

声優・歌手とも体力勝負な職業です。水樹奈々さんも例外ではなく、一日に何度も食事し、体を鍛えているからこそ、アニメのキャラクターとして、歌手やラジオパーソナリティとして皆様に声を届けています。

「ポッチャリ」と「ムキムキ」を繰り返してきましたが、様々な衣装を着こなす為にも現在は体のパーツにより筋力を付ける個所と落とす個所を維持しているそうです。

5.史上初の歌手としての公園も

声優アーティストとしては、日本武道館のライブでは椎名へきるさん以来、2人目としてピアノの弾き語りをしています。単独で横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナでの公演は史上初です。

NHK紅白歌合戦では第60回から6年連続出場しています。

水樹奈々さんの声量が凄い理由は、体を鍛えたり、声優・歌手という仕事が好きだからこそといったもののようです。

歌いこなすレベルが高く、喋り方や声に「クセ」を感じてしまうのは、幼少の頃から音楽に親しんできた背景があったんですね。

この職業を目指す為に行ってきた努力は他の誰にも中々真似できるものではありません。だからこそ、水樹奈々さんは「別格」として評価されています。

エムキャス