余興や披露宴で歌うと盛り上がるアニソン6曲!

余興や披露宴は楽しいものです。そこでアニソンを流したり歌ったりということをするのは結構大切です。 その場の雰囲気に合わないものや誰も知らないアニソンを自己満足で流してしまっては、せっかくの楽しい雰囲気が台無しになってしまいます。 そこでここでは余興や披露宴で流すとみんな楽しい気分になれるであろうアニソンをご紹介していきます。

CHA-LA HEAD-CHA-LA:影山ヒロノブ(ドラゴンボールZ)

言わずと知れた国民的人気アニメ『ドラゴンボールZ』の主題歌です。

若い人中心の余興や披露宴ならこの歌を歌うことで活気づくことは間違いありません。歓談タイムにはそぐわないかもしれませんが、余興や二次会などでは大いに盛り上がることでしょう。

10 YEARS AFTER:米倉千尋(機動戦士ガンダム第08小隊)

OVA『機動戦士ガンダム第08小隊』のエンディングテーマです。
この歌詞ほど結婚式にピッタリな曲はないと思われます。

なぜなら「10年後も2人で一緒に」という意味の歌詞がふんだんに含まれていますし、米倉さんの曲はどれも明るいものばかりですので、きっとアニソンを知らなくても良い歌だなあと感じることができる幸せな曲です。

乙女のポリシー:石田よう子(美少女戦士セーラームーンR)

TVアニメ『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマとなったこの曲は将来出会う大切な人のために頑張るといった女の子の前向きな気持ちが前面に出ている曲です。

特に「大切な人に出会った」場でこの曲を歌うことで、感慨深い気持ちになる列席者もいることでしょうし、何より新婦さんが涙してしまうかもしれません。

創聖のアクエリオン:AKINO(創聖のアクエリオン)

「1万年と2千年前から愛してる」「1億と2千年後も愛してる」この歌詞以上に切なく愛を込めた曲があるでしょうか。

何より歌詞自体がずっと相手のことを想いつづけているという内容なので、披露宴にぴったりです。

DANDAN心魅かれてく:FIELD OF VIEW(ドラゴンボールGT)

『ドラゴンボールGT』の主題歌となったこの曲。やはり90年代のビーイングは鉄板です。

ラブソングというか恋愛の歌ならこの曲が一番でしょう。
恋人時代を思い出したり、これから結婚生活を送る2人へのエールともなり得る曲です。

Give a Reason:林原めぐみ(スレイヤーズNEXT)

ちょっとアニソンに詳しい人なら「おっ!」となるはず。
TVアニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニング曲であり、オリコンのTOP10にも入っていた時代があったので、聴いたことがある人も多いかもしれません。

林原さんの歌は前向きに次ぐ前向きであり、この曲も傷つくことは怖くない、だけど強くない。だけど何もしないままで悔やむことはしないようにしようという前向きな結婚生活を暗示させてくれる曲です。

余興、披露宴で流したり歌ったりしても盛り上がる、アニソンをご紹介しました。

お祝いの席では悲しい歌詞や別れを暗示させる曲などは絶対にNGです。

そして明るく未来へ向かって羽ばたいていくという曲が好まれるのは当然のことなので、選曲は慎重に。そしてあくまでも主役の新郎新婦のためにお祝いをしますというようなアニソンを持ってくることが大切です。新郎新婦や列席者がアニソンファンなら非常に楽しい席になるでしょうね。

エムキャス