00年代アニメの代表的なヒロインはコレだ!5人の圧倒的ヒロイン達

00年代に放送されたアニメ作品は名作とされるものが多く、印象的なヒロインも数多く存在します。 そんなアニメ史に残るキャラから、特に影響を与えたヒロインたちをご紹介していきましょう。

涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)

00年代アニメにおいてハルヒの存在は欠かすことが出来ないものです。
いわゆるツンデレキャラを世間に広めただけでなく、ライトノベル原作のヒット作としても印象深い作品です。

ヒロインとしては唯我独尊傍若無人とも称される超自己中キャラですが、主人公キョンを気遣う仕草はアニメ最終話「サムデイ イン ザ レイン」でも垣間見れます。

原作が完結していない作品だけに、今後の展開も期待されている作品ですね。

ヨーコ・リットナー(天元突破グレンラガン)

上半身はビキニ、下はホットパンツ、どくろマークのヘアピンが特徴的な活発的な格好のヒロインです。

物語中では恋人カミナをなくしてしまう過酷な運命に晒されますが、仲間とともに立ち上がり、その運命を受け入れていきます。

学校の校長として教え子を見守る立場になったというエピローグにも心温まるヒロインです。

古河渚(CLANNAD)

病弱で可憐なヒロインの代表格です。
主人公の岡崎朋也より一歳年上で、演劇部の復活という夢も持つ少女でした。

周囲とはコミュニケーションを取ることがなかなか出来ず、孤立気味。

普段は丁寧口調で喋る反面、頑固な性格でもあるという二面性があります。悲劇的な運命は感動を誘いました。

平沢唯(けいおん!)

アニメ1期は2009年放送で、00年代を締めくくるヒロインでもあります。

日常系作品としてほのぼのする女子高生の部活を描いた内容ですが、音楽アニメというよりも彼女たちの日常が丁寧に描かれた作品でした。

ヒロインとして唯がリーダーシップを取る場面は少ないですが、軽音部の欠かせないムードメーカーとしての役割を果たしており、天性のギターの才能も持っているという設定でした。

戦場ヶ原ひたぎ(化物語)

毒舌系のヒロインという位置を確立したキャラで、西尾維新作品の中でも圧倒的な人気を誇ります。

暗い過去を持っていながら、周囲にはそれを悟られないように深窓の令嬢のような雰囲気を醸し出しています。

成績は常にトップクラスのエリートで、それとは対照的な毒舌を主に主人公の阿良々木暦に吐く姿は視聴者の心を掴みました。

阿良々木暦との恋人関係になってもハラハラする言動が多い、00年代ヒロインの傑作キャラです。

名作アニメのヒロインキャラクターたちはどれも印象的な表情や台詞回しが多く、すぐに思い浮かぶ人も多いでしょう。

00年代は特に力強い女性が多く、強く運命を受け入れる姿が勇ましくも見えます。時代を象徴している部分もあるのでしょう。

アニメキャラのヒロインに力を貰い、その生き方に感動することができるのもアニメの楽しみ方のひとつです。

大人の鑑賞にも耐えうるような作品が生まれている傾向は嬉しいことですね。

エムキャス