【ワンピース】ルフィの血筋、家系がすごすぎる!超エリートな一族だった

大人気漫画ワンピースの主人公ルフィですが、その家系や血筋は未だにはっきりしていない部分が多く、現在分かっているのが全てではありません。 ただし、分かっているだけでも実はかなりのエリートでした。 現時点でルフィの家系がどのようになっているのかを見て行くことにしましょう。

祖父、モンキー・D・ガープは海軍中将

まず注目したいのがルフィの祖父にあたるモンキー・D・ガープです。

ガープと言えば原作内に何度も登場しており、ルフィを鍛えた張本人。
ゴムゴムの実の能力でもガープの拳骨だけは防げないとルフィが言っているように、ガープはルフィにとって特別な存在だと言えるでしょう。

しかもガープは海賊の敵である海軍の中将という身分ですから、ルフィにとっては家族内に敵がいると言っても良い状態と言えます。

父、モンキー・D・ドラゴンは革命軍のリーダー

ルフィの父もとんでもない大物で、海軍に敵対する革命軍のリーダーです。
今までに数回顔を見せたことはありましたが、その素性はほとんど分かっていないため悪魔の実の能力者なのかどうかも定かではありません。

しかし世界を動かすことができる革命軍のリーダーですから、おそらくとんでもない力を秘めているのではないでしょうか。

二人の兄は海賊と貴族

ルフィには血の繋がっていない二人の兄が存在しています。
一人はポートガス・D・エース、もう一人はサボです。

エースに関してはあの財宝ワンピースを残したゴールド・D・ロジャーの息子であることが判明していますし、サボに関してもゴア王国の貴族出身であるため、どちらもかなりの大物の家系であると言えるかもしれません。

現在エースはルフィを庇って死亡してしまいましたが、幼少期に死んだと思われていたサボが革命軍の参謀総長として姿を現しました。

革命軍といえばルフィの父の率いる軍ですから、なんだか因縁めいたものを感じてしまいます。

母親だけが未だに謎

現在姿を現していないのがルフィの母親。

母親は何をやっていたのか、どんな人物なのかも全く分からない状態ですが、ルフィが住んでいた村の村長が何かを知っているような口ぶりでしたし、海賊になったルフィのことを「夢か、運命か」という意味深な言葉で語っていたため、母親も海賊だった可能性が非常に高くなります。

よく見ると何かしらの意味があるような家系

こうして見てみると家族の中に海軍、革命軍、海賊の3つが揃っていることになります。

しかも兄はロジャーの息子だったり、問題の多いゴア王国の貴族だったりと、何処かしらでルフィの家族を通して繋がりが見え隠れします。

ガープが海軍になったのは何故のか、ドラゴンが革命軍を作ったのは何かをしっているからなのか、ルフィが海賊になったことは運命だったのか、そしてエースの死、サボの復帰は果たして偶然なのかがこれから先に明らかになっていく予感がします。

家系図や血筋を見ると実はルフィはとんでもない運命を背負った家系に生まれたのではないかと考えられます。

以上のようにルフィの家系は様々な問題や謎を抱えています。何故名前にDの文字が有るのかも未だに明らかにされていませんから、もしかすると世界を揺るがすような秘密がルフィの家系には隠されているのかもしれません。

しかし家系は皆が優秀で有名人というすごい一族でした。

エムキャス