アニメキャラの年収や月収まとめ。実はみんな高給取りだった!?

架空のアニメキャラといえど、その年収は気になります。意外と高給取りだったり、逆に低賃金だったり・・・。ここではキャラ別に年収を一気に紹介していきましょう。キャラを身近に感じられること間違いなしですよ。

野原ひろし:年収650万円(クレヨンしんちゃん)

ネットを中心に多方面で話題になったのがこの人の年収。
普段はヘタレなパパを演じているひろしですが、意外な高給に驚いた方も多いでしょう。

35歳のひろし、明らかに平均収入よりは上回っています。
これだけ頑張っているなら妻や息子にもう少し尊敬されてもいいような。

しかも、クレヨンしんちゃんの原作の連載開始時期は25年近く前だということもお忘れなく。

両津勘吉:年収600万円(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

さすがは公務員というところですが、数々のトラブルで減給を食らってしまい、10分の1ほどの収入になったこともあるようです。

金儲けに精を出す必要がないくらいの高給なのに、両津が小遣い稼ぎに必死なのはなぜなんでしょうか。

磯野波平:年収955万円(サザエさん)

50歳過ぎの波平の収入は955万円と言われています。一家の大黒柱はさすが違います。

約年収1,000万円はアニメキャラの中でもかなりの上位なのではないでしょうか。
そのお金でもう少し増毛にこだわってもいいのでは?

銭形幸一:最高月収100万円(ルパン三世)

とっつあんこと銭形は作品によってもかなり収入が違うようです。
特に、ピーク時は月収100万円。シリーズによって18万円から33万円と変動の幅があるので、出世や世の中の景気の変動があるのでしょう。

ルパンを追いかけて世界中を駆け回っている仕事のハードワークから見ると、もっと貰ってもいい気もします。

仕事にやり甲斐を感じている銭形はそれなりに納得しているのでしょうか。

孫悟空:年収0円(ドラゴンボール)

衝撃の年収ですが、働いていないので当然です。今で言うニートですね。

ただ、地球のピンチを何度も救っているだけに、働かなくても許される気がします。しかし妻のチチは納得が全くいっていないようで、悟空を反面教師に、教育ママとして徹底的な教育を息子の悟飯に行います。

悟飯は結果的に学者になるのでこの教育は成功だったようですが・・・。
アニメオリジナルエピソードでは免許を取るため頑張る話もありますが、そもそも悟空には舞空術があるので全く必要ない気がします。

年収から見るアニメキャラはかなり意外性もあり興味深い内容でしたね。

やはりアニメの世界でも公務員は強いのが印象的です。ある意味夢も希望もない結果でしょうか。

特に衝撃的なのが悟空の無収入でしたが、地球を救えるくらいのヒーローが何も稼げていないドラゴンボールの世界はある意味かわいそうな気もします。

エムキャス