ドレスを着たアニメキャラ5人!かわいいお嬢様の雰囲気な女性達

日本に暮らす一般庶民には、ドレスを来た女性というのはなかなかお目にかかる機会はありません。 しかし、王族・貴族・お嬢様といったキャラクターが数多く登場するアニメの世界においてはその限りではなく、わりとよく目にする存在です。 今回はドレスを着たアニメキャラをまとめてみました。

プリンセスプリキュア(Go!プリンセスプリキュア)

プリキュアシリーズ最新作の『Go!プリンセスプリキュア』はプリンセスがテーマであり、キュアフローラ・キュアマーメイド・キュアトゥインクルの3人のプリンセスプリキュアのコスチュームはお姫様のようなドレスが基調。

そして、基本フォームではミニのドレス、「モードエレガント」でロングドレスに二段変身します。

花のプリンセス・キュアフローラはピンクベースのフレアスカート、海のプリンセス・キュアマーメイドは青がベースでモードエレガントではタイトロング、星のプリンセス・キュアトゥインクルは黄色ベースにモードエレガントでは紫のロングスカートになります。

現在発表されているのは3人のプリキュアですが、例年の法則からするとまだ追加のプリキュアが登場するかもしれませんね。

アーニャ・ヘプバーン(ソウルイーターノット!)

本名はアナスタシア・ユングリング。
ある国のお姫様で、自ら城を抜け出し、アーニャ・ヘプバーンと名乗って死武専に入学しました。
簡素ながらも高貴さを隠し切れない白いドレスを着ています。

入学式のときに知り合った春鳥つぐみ、多々音めめと同室で、その天然さからつぐみとのスキンシプが多いめめをいつも嫉妬と羨望が入り混じった目で見ています。

お姫様といってもアーニャはドレスのままロイヤルカラテ・ロイヤル槍術といった武術で格闘もこなすおてんば娘。

お高く止まっている部分があるものの友情に篤く、敵の魔女に操られた恋敵(?)のめめをつぐみとともに助けだして、最終的にはめめと二人でつぐみのパートナーとなりました。

羽鳥カノン(あにゃまる探偵キルミンずぅ)

あのマクロスシリーズやアクエリオンシリーズの河森正治監督が制作したまさかのキッズアニメ、「あにゃまる探偵キルミンずぅ」。
5人の子どもたちが「キルミン」というアイテムできぐるみフォームから動物へと変身し、町の事件を解決します。

敵役の羽鳥カノンは主人公たちとは違い、キルミンを使わずに動物に変身できる「純血種アニマリアン」で、部下のアニマリアンを引き連れて騒動を巻き起こします。

コウモリに変身するカノンは黒地に白い縁がついたミニのドレスにロングブーツというかなりあざといコスチュームです。

カノンはまた、声優業を休業していた丹下桜さんの本格復帰第一作のキャラでもあり、衰えぬロリ声にはかつてのファンも魅了されました。

ヴィクトリカ・ド・ブロワ(GOSICK -ゴシック-)

『GOSICK -ゴシック-』は一応主人公のヴィクトリカが明晰な頭脳による推理で事件を解決する探偵ものですが、事件やトリックには特にひねりがなくどちらかというと推理よりもヴィクトリカのかわいらしさを楽しむアニメです。

ヴィクトリカは、アルプスの麓にある架空の国「ソヴュール王国」の貴族の娘。
しかし親に疎まれ寄宿舎に入れられて軟禁同様の生活をしています。
黒のぞろっとしたドレスにボンネット。お姫様というよりはフランス人形のような装いであり、ドレスのまま床をごろごろ転がる姿は非常にかわいかったです。

学校の授業には出ずに、図書館の最上階でお菓子を食べながら本を読んで過ごし、たまに警察官の兄が持ち込む事件を解決しています。

人見知りで毒舌のコミュ障ですが日本から留学してきた久城一弥と、担任教師のセシル先生にはちょっとだけ心をひらいていました。

真紅(ローゼンメイデン)

先ほど紹介したヴィクトリカが人形のような装いなら、こちらは本物の人形。
伝説の人形師によって作られた動く人形「ローゼンメイデン」で、真紅はその第5ドールです。

真紅はその名の通り赤いドレスを身にまとい、赤いボンネットをかぶっています。
あくまで気高く上から目線の命令口調。演じる沢城みゆきさんの演技は生意気と思わせるまもなく従ってしまうような「言霊」のような力がこもっていました。

ローゼンメイデンたちは半ズボン着用の第4ドール蒼星石を除けば、それぞれの個性に合わせたドレスを着ています。

ここに挙げたのはロリ系のキャラたちですが、アニメでドレス着用というと他に『スイートプリキュア♪』のアフロディテさまなど比較的お姉様な女王様キャラがよく着ていますね。

非日常感を演出する素敵なアイテム、ドレスを着たアニメキャラでした。

エムキャス