意外と知らない!?声優が声優になろうと思ったきかっけまとめ

人が何かになりたいと思う理由は人それぞれ。 このまとめでは、声優さんが、なぜ声優になろうと思ったのかをまとめてみました。 なかには、「そうだったの!?!?」という意外なものもあります。

このまま公務員として一生を終えるんだろうか

そう思って声優学校に通い始めたのは中井和哉さん。ワンピースのゾロ役等で有名ですよね。前職は公務員だったそうです。2011年には声優アワードで助演男優賞も受賞しています。

当時好きだった子と一緒にいたくて入塾した

そう答えるのは福山潤さん。一見ベタみえますが、一番強い動機なのではないでしょうか?ここまでして追いかけると、自分の人生もかなり決まってくるので、ぜったいに一緒にいたいという強い思いが伺えます。

物心付いた時にはもう声優だった

坂本真綾さん、かっこ良すぎます!

自分が男役ができるのは声優しかない

井上麻里奈さんは男役がしたいという理由で声優になったそうです。確かに、声だけの声優は男役もできますよね。

看護学校の受付の人の態度に怒り、そのまま怒りにまかせて声優オーディションに応募した

そんなエピソードを持っているのは、なんと林原めぐみさん。受付の人が憮然とした態度で自分に接したため、怒りにまかせて本屋に行き(受験のために禁止していた)そこで見つけた声優無料養成オーディションの広告を見つけて応募したところ、パスできたそうです。

お母さんとアニメを見ていて、「このキャラクターの声、あのキャラクターと同じでしょ?」と言われて、衝撃を受け声優を目指すようになった。

羽多野渉さんのコメントですが、この気持ち、僕もとても良くわかります。子供のころは、違うキャラを同じ役の人がやっているなんて、思いもしませんでした。なんか声がきてるな?って思って調べてみると、同じ声の人だったとわかって、すごく衝撃を受けました。確かその時は松本梨香さんだったと思います。

羽多野渉さんはその衝撃で声優を目指すことになるので、よっぽど自分のなかで強い動機になったんだと思います。

銀行員だったが、従妹が声優やってるのを見て楽しそうだと思ったので銀行を辞めて声優の道に。

そう答えるのは、服巻浩司さん。早稲田大学をでて、銀行員になって、それでも従妹が声優をやっているのに感化されて、自分も。言葉にするとちょっと簡単そうに見えますが、なかなかできることではないですよね。
さぞかし従妹の声優さんがりっぱだったんでしょう、と思って調べてみると、なんと従妹の声優さんは田村ゆかりさんだそうです。汗

中学の頃にラジオドラマを聞いて、音だけで表現する世界に興味を持った

遊佐浩二さんは最初、アニメではなくラジオドラマに興味をもったそうです。確かにラジオドラマのなかには、面白いものも多いですよね。NHKの青春アドベンチャーとかよく聴いていました。音だけでも想像力が掻き立てられますし、それだけでいろいろな工夫をしながら表現しているラジオドラマは魅力的な世界だと思います。

いかがでしたでしょうか?
びっくりするような理由から、ストレートな理由まで、いろいろですね。

エムキャス