ハイテンポなアニソン集。テンションが上がる楽曲達

「アニソン」は今や世界共通語になるほど支持を得ていて、特にクオリティの高い日本のアニメソングは現在進行形で世界中の多くのファンを湧かせています。テンションをアップさせるために必須なアニソンの中から、特にハイテンポな曲をご紹介します。

ヒャダインのじょーじょーゆーじょー

アニメ『日常』のオープニングテーマです。ヒャダイン節がこれでもかと炸裂する快作で、そのオープニングアニメとの映像のマッチング具合も評判を呼びました。

この曲でヒャダインというアーティストを知った方も多いのではないでしょうか。

所々に韻を踏んでいる歌詞や原作アニメを活かしたワードなど、かなり凝った作りになっています。一回聞いただけでは分からない歌詞世界は要注目です。

ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜

待望の再アニメ化で注目されていた『ジョジョ』ですが、『ONE PIECE』や『サクラ大戦』などの楽曲も手がける天才・田中公平の手によってアツく激しい楽曲に仕上がっています。最初からテンションMAX状態なのもジョジョらしいと言えますね。思わずジョジョの名を叫びたくなってしまうほどの迫力ある楽曲で、原作ファンからも人気がある曲です。

GO!GO! MANIAC!

大ヒットアニメ『けいおん!』のオープニング曲です。楽曲クオリティもさることながら、チャートアクションも素晴らしく、オリコン43年目にして史上初の週間チャート1位を記録しました。大ヒット曲としてアニソン代表曲になっていますが、歌詞の女の子っぽい本音や楽しさにも注目です。ぱっと聴いただけでは分からない難解でギミック感溢れるおもちゃ箱のような歌詞世界になっています。主人公・平沢唯の性格が伝わってくるようなキュートで人懐っこい曲に仕上がっています。

only my railgun

『とある科学の超電磁砲』のオープニングテーマで、fripSideの南條愛乃のボーカルが最高な一曲です。主人公・御坂美琴の心情を表したとも言える楽曲はノリノリのテクノロック調で、今で言うEDM要素もあります。突き抜けるスピード感や高揚感が伝わってくる曲で、ライブでも大盛り上がりするfripSideの代表曲です。

めざせポケモンマスター

どの楽曲も必ずどこかで聴いたことがあるような素晴らしい曲ばかりでしたね。有名曲でも改めて聴いてみると新たな発見があるところが名作たるゆえんかもしれません。アニソンはカラオケなどでも気軽に歌えて、仲間内で盛り上がるのも最適。歌詞をきちんとマスターして、盛り上げ役として注目を浴びてみましょう。

エムキャス