ハーレムアニメあるある。鈍感主人公で可愛い妹がいるなど

ハーレムアニメとは、1人の男子(主人公)に対して複数の女子(ヒロイン)が思いを寄せていて、ヒロイン達が主人公との恋を成就させるために作戦を立てたり恋のバトルを繰り広げたりするアニメのことです。 そんなハーレムアニメによくありがちなことをまとめてみました。

平凡な高校生だけれど、実はすごい

「主人公が平凡である」というのがアニメ冒頭でよく語られます。
なぜでしょうか?それはモテモテなのを強調するためです。

主人公が特別な才能を持っていたらモテて当然と思われるからでしょう。

平凡なのにモテているということを強調したい意図があると考えられます。

でも実は主人公にしか操縦できないロボットがあったり、特別な魔法が使えたり、二重人格でもう1つの人格が特殊能力をもっていたりと、平凡だけど非凡だったりします。

主人公が鈍感すぎる

とにかくハーレムアニメの主人公は鈍感すぎます。
ヒロインが頬を染めて遠まわしに好意があることを伝えているのにまるで気づきません。

時には「好きです!」とストレートに言われても、「え?今のだれに言ったの?後ろのやつにか?まさか俺にじゃあ・・」とか「○○(食べ物)が好きなのか?俺も好きだぜ」といった対応をしてしまいます。

主人公に可愛い妹がいる

それもとてもかわいい妹がいるパターンが多いです。

しかも下手すればその妹はヒロインよりもかわいい。
そしてそのモテモテの妹は密かにお兄ちゃんのことが・・・。

ハーレムアニメの典型的なパターンですね。

同性の親友もいる

女性にモテモテなので男性からは嫌われているだろうと思いきや、そうではなく、よき理解者である親友がいます。

女性にモテて男性にもモテる。
なってみたいものですね、そんな男に。

主人公の家がそこそこ裕福、もしくは貧乏

親はまあまあ裕福で、基本はそこそこいい家に住んでいます。
それかいいマンションに住んでいます。

このあるあるには例外があって、貧乏なアパートに住んでいるケースもあります。

学校に女子、特にかわいい女子が多い

学校にはなぜか女子が多いです。
また、男子は目ただない平凡な顔だったりするのに女子はかわいい子だらけだったりします。

いわゆるモブと呼ばれるキャラクター達もかなりの美少女です。

ハーレムアニメはたくさんあるので、もちろん例外もあります。

ただ、こうしたいわゆるお約束があるからこそ、ハーレムアニメとして成り立っていくのでしょうね。

エムキャス