野比のび太の口癖まとめ。ドラえもん頼りな小学四年生らしい口癖たち

野比のび太と言ったら、ご存じ国民的漫画「ドラえもん」の主人公です。 小学4年生の彼は勉強・スポーツともに苦手、遅刻と宿題忘れの常習犯。 気が弱くいじめられっ子タイプですが、憎めないキャラクターとされています。 そんなのび太の口癖にはどのようなものがあるでしょうか?

ドラえもーーん!

のび太定番のセリフですね。
主に助けを求めている時、困った時にはまずコレです。
とりあえずドラえもんを頼れと、彼の中で決まっているのでしょう。

映画のタイトルコールとしてもお約束ですね。

~がほしい(買って) 

新製品のおもちゃや菓子・ジュースなどの宣伝をテレビで見た時や、おなじみのスネオの自慢話を聞いた後、パパやママにおねだりする時に使われます。

ねだっても買ってもらえた事は少なく、クリスマスやイベント時以外ではまずあり得ません。
野比家は一般的な中流家庭ですが、金銭面には厳しく節約もすすんで行っているのです。

大抵はドラえもんが秘密道具を使って、手に入れる事に。

家出する(してやる) 

原作コミックではのび太は家出の常習犯で事あるごとに口にしています。
しかし、彼は自分ひとりの力では生活していけない事を理解しているため、両親に自分の大切さをアピールする手段として行う事が多いのです。
(家出の際にはドラえもんの秘密道具を持って行きます)

家出の理由は、おこづかいの値上げを断られた、怠け癖を叱られた、0点の取り過ぎ…などなど。
ママとぶつかる事が多いようですが、時にはパパから叱られる事もあります。

大抵の場合は家出しても1日持たないのですが、最長で10年間自宅に戻れなくなった話も。

~かしら

原作ファンの方には定番でしょうが、コミックス版ではのび太はこうした女性らしい言葉を口癖の様に使います。

「かしら」の他にも、「だもの」「すてき」などが使われており、驚いた時には「キャッ!」と叫ぶ事も。

ちなみに、のび太だけではなくドラえもんや他のキャラクターも使っていますが、誰も気にしません。

のび太がしずかちゃんの前で使う事もよくあり、彼らの中ではそのような言葉遣いは普通なのでしょう。

僕にもかして(使わせて)

困った時に秘密道具を出して助けてくれるのが「ドラえもん」。
そして、それを使ってさらなる事態を引き起こしてしまうのが「のび太」。
もはや定番の流れですよね。

のび太は悪知恵が働くようで、秘密道具をお金もうけに利用する事も度々あります。

ドラえもんも何度も巻き込まれているため貸すのをためらっていますが、だまされ・気絶させられ(時にはネズミを使われる事も…)無理やり奪われる事もあるのです。

口癖の内容は年相応と言えますが、漫画の主人公らしく常にトラブルや困り事を抱えている事が分りますね。

ドラえもんが居なかった場合は、もっと大変なのかそれとも彼は成長するのでしょうか。

エムキャス