勉強ができるアニメキャラ。秀才から天才まで

アニメの中で、どんなテストでも優秀な成績をおさめる秀才キャラっていますよね。 ここではそんな勉強が出来るアニメキャラについてご紹介します。

出木杉英才(ドラえもん)

まさに勉強ができるアニメキャラクターの代表格。
最初に思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。

出木杉くんの凄いところは小学生とは思えぬ博識さだけでなく、のび太のような劣等生やジャイアンのようないじめっ子にも別け隔てなく対等に接するところです。

おまけにしょっちゅう女子(しずかちゃん)と勉強しているコミュ力の持ち主でもあります。

赤木剛憲(SLAM DUNK)

続いては伝説的バスケット漫画を原作とするアニメ「SLAM DUNK」より、ゴリこと赤木剛憲です。

何せその愛称が示す通りの風貌をしているので、一見とても勉強ができるようには見えないのですが、実は彼は学業も優秀という、まさに文武両道に秀でた学生なのです。

思い返してみれば主人公桜木花道に対して厳しくも根気強くバスケットの基礎を教えたり、時には相談にも乗ってあげたりと、情の厚い教師のような指導者向きの人物でもありました。

八軒勇吾(銀の匙 Silver Spoon)

農業高校に通う高校生たちを描いた人気アニメ「銀の匙」から主人公、八軒勇吾をエントリー。

彼は他のクラスメイトたちと違い、農家の子どもではありません。
それ故に外からの目線で新鮮な意見を投げかけることができる、学校においても貴重な人材です。

また中学までは進学校に通っていたために学業も優秀で、クラスメイトたちから頼りにされる存在でもあります。

学業での挫折や家族との関係など、年相応の悩みを抱えた等身大のキャラクターでもあります。

牧瀬紅莉栖(STEINS;GATE)

続いてはちょっと反則気味のキャラクターかもしれません。
人気ADVゲームを原作とするアニメ「STEINS;GATE」のヒロイン、牧瀬紅莉栖です。

彼女はもはや勉強ができる、なんてレベルではありません。
17歳にして権威ある学術誌に論文が載り、18歳でアメリカの大学の研究室に籍を置く天才脳科学者なのです。

しかし、そんな才女も主人公鳳凰院凶真こと岡部倫太郎には「助手」や「クリスティーナ」など様々なあだ名を勝手につけられては振り回されているなど、親しみやすい一面があります。

また実はネット掲示板に精通していたり、ツンデレだったりと可愛らしい素顔を持つ女性です。

ハジメちゃん(天才バカボン)

最後は「天才バカボン」より、バカボン一家の次男ハジメちゃん。なんと生まれてすぐ言葉を話し、赤ちゃんなのに難しい数学問題も解けるという、まさに天才。

ちなみにバカボンのパパも昔は天才だったと知っていますか?
第1作アニメでは交通事故がきっかけでバカになってしまったそうです。その事故がなければ天才親子として名を馳せていたかもしれませんね。

以上、アニメに登場する勉強のできるキャラクターたちをご紹介しました。

しかしそうそうたる面々ですね。こんな天才や秀才だったら人生違ってたのかなあ…なんて考えても仕方ありませんね。

エムキャス