人気声優さんの名言集!心に響く言葉達

声優さんの名言について集めてみました。 厳しい声優業界だからこそ、生まれる名言と響く言葉があると思います。 声優を目指す人も、そうでない人も、参考になるものを集めてみました。

何でもやりますよ中井和哉!そこに台本がある限り!

これは中井和哉さんの言葉です。何でも仕事を取りに行く姿勢が伝わってきます。「台本がある限り」というのも、「そこに山があるから登る」の名言に似たかっこよさがあります。台本があり、届ける人がいる限り、自分も何でもやる、そんな姿勢は私たちの日常生活でも活かせる場面があるのではないでしょうか?

いつも考えているのは、ひとつひとつの仕事に、ちゃんと答えを出していくしかないということ。答えというのは漠然としているけど、いろんな答えがあると思う。でも、どんな答えであってもちゃんと出さなくてはいけない。

これは山寺宏一さんの言葉です。ついついなんとなくで仕事をしがちですが、簡単な事でも難しいことでも、自分なりの納得感というか、答えをだしていかないと、次につながらない、ということでしょうか?仕事は、ともすればなんとなくやって、なんとなくの答えで満足してしまうかもしれません。そうではなく、一生懸命やって、しっかりと良くも悪くも、ちゃんと答えをだしていく、きっとそういうスタンスで仕事をしている人のところに、より大きな仕事は舞い込んでくるのでしょう。

もしかしたら声優になりたいと思いながらも「自分には向いていないんじゃないか」と不安になってる人もいるかもしれません。ですが「やってみたい」と思った時点でもう向いているのだと私は思います。

こちらは三石琴乃さんの名言。確かに、声優を目指す、というのは、その時点でハードルの高いことだと思うし、魅力を感じるけど、やっていけるのか不安にもなる分野だと思います。会社に就職するのや、起業するのとはまた別の難しさです。少なくとも僕のまわりに声優を目指している人はいません。
だからこそ、いろいろ考えて、それでもなりたいと思ったなら、その気持に正直になって、声優を目指す、それができれば、その時点でもう向いている、ということなのでしょう。

売れたら孤独。

こちらは水樹奈々さんの名言。売れるように一生懸命やっていくことに意味がある、ということでしょうか?売れてからは自分との戦い、ということでしょうか?まだその「孤独」な感じが分かりませんし、寂しいことなのかもしれませんが、そんな孤独を感じるくらいに、自分も売れてみたいものです。

30歳になったら暴露本出そうかなぁ~って。

平野綾さんの言葉。すみません、一体何があったんですか?汗

いかがでしたでしょうか?
声優も芸能界の業界。一般的な生活にはなじまさなそうに見えますが、心に響くものも実は多いのではないでしょうか?

エムキャス