「七つの大罪」メリオダスはなぜ容姿が変わらないのか【七つの大罪考察】

現在アニメも原作も絶好調の七つの大罪ですが、連載当時からずっと言われていた謎が存在しています。 それは主人公メリオダスの容姿が何年経っても全く変わっていないと言うことです。 何故メリオダスは昔から容姿に変化が無いのか?それを考察してみましょう。

考察1:魔人の血が混じっているから

メリオダスがピンチに陥ると必ずと言って良いほど現れる体の紋章。
どうやらヘルブルラムのセリフから考えるにメリオダスには魔人の血が混じっていると考えられます。

魔人族の血が混じることにより、寿命が人間よりも以上に長くなる、あるいは魔人族の血の効果により成長が止まるといった効果があるのではないかと考えられます。

キングが久々に合ったメリオダスを見て10年前と容姿が変わっていないと言っていたように、メリオダスは歳をとらない体質になっているのではないかと思います。

考察2:現在の姿が本来の姿ではないため

紋章が現れた時のメリオダスは異常ともいえる力を発揮しますし、怪我をしても瞬時に治すといった離れ業をやってのける場合もあります。

毒を盛られた時も毒では死なずに紋章が現れて無傷でしたのでこれを見る限りでは、現在の姿=本来の姿ではないと考えることも出来ます。

もしかすると紋章を全開にした場合に本来の姿が現れるため、現在の体はあくまでも入れ物といった位置づけのため、歳をとらないのではないかと考えられます。

考察3:本当の体は別の場所にある可能性

現在原作ではメリオダスにそっくりな魔人の出現と、手配書に書かれているメリオダスの姿にそっくりな魔人が登場しました。

特にメリオダスにそっくりの容姿を持つ魔人はメリオダスのことを良く知っているようなので、何かしらの因縁があるのではと考えられます。

もしかすると過去に魔人と闘ってその力を取り込んだため歳を取らなくなったのか、もしくは魔人に本当の体を奪われているという可能性があります。

手配書のメリオダスそっくりの魔人の体は本来本当のメリオダスの体の可能性もありますから、魔人の力を手にした代わりに本来の体を奪われているのではないかとも考えられるわけです。

考察4:体自体が人形の可能性

戦いの最中にメリオダスは腕が千切れ飛んだことがありましたが、それを一瞬でくっつけたことや常人なら到底助からない傷を負っても平然としていることがあります。

通常の人間であればそういった芸当は不可能なので、現在のメリオダスの体は人間ではなく人形という可能性…もっと言えば、人形の体に魂だけを入れているのではないかとも考えられます。

人形だと考えると、毒が効かなかったことや千切れた腕がすぐにくっ付いたことも納得いくのではないでしょうか。

考察5:過去に生命の泉の水を飲んだことがある

現在、七つの大罪で不死身なのは生命の泉の水を飲んだバンなのですが、描写から考察するにメリオダスも過去に生命の泉の水を飲んでいる可能性があります。

バンの場合は魔人に襲われ死にかけた時に生命の泉の水を飲んで不死身&歳をとらない体になったわけですが、もしかするとメリオダスも過去に何らかの理由で生命の泉の水、もしくはそれに近い何かを体内に取り入れている可能性があります。

生命の泉に匹敵する魔人族の何かということも否定できません。

魔人族の血を飲んだとも考えられますが、血を飲んだ場合歳を取らなくなるという事例が原作内にもアニメ内にも無いため、はっきりとしたことは言えませんが、何かしらの物質を取り込んだため、時間がその状態で停止している可能性もあります。

以上のようにメリオダスの容姿が変わらない理由には様々なケースが考えられます。

最も有力なのは魔人族の血が混じっているため寿命が異常に長くなっていて歳をとらないというケースですが、それも推測の域を出ていません。

おそらくこれからの展開でメリオダスの過去が明らかになるはずですから、その時点でなぜ容姿が変わらないのかの理由も明かされるのではないでしょうか。

エムキャス