内気な性格のヒロインまとめ。大人しくて可愛い女性キャラ

昔からのステレオタイプなヒロインと言えば明朗快活な活発キャラでしたが、そんなタイプのヒロインとは正反対に位置するとも言える、あまり気が強くないヒロインだって今はたくさん存在します。 多数存在する女性キャラの中から内気なヒロインを今回は紹介します。

千石撫子(化物語)

初登場エピソード「なでこスネイク」でヘビに祟られてしまう女の子。

引きこもりがちですが、主人公の暦とは昔からの知り合いで、なでこスネイクでの件を気に親しくなります。
内気で気弱な性格ながら、主人公の事は大好きな様で、あの手この手とアプローチをしていくうちに本性は中々のものであることが垣間見えてきます。

話が進むと段々とツンデレ化していき、駿河が予想した通り「ラスボス」の如きキャラクターへ変わっていきます。

話が一周すると「ひたぎエンド」あたりで一応の決着つくのですが、ストーリー全体から考えると途中から急激に個性を出し始めた物凄いキャラクターです。

しらほし姫(ONE PIECE)

「ONE PIECE」に登場する、しらほし姫も中々の内気キャラクターです。

超巨体であるにも関わらず、泣き虫で引っ込み思案な性格をしており、ルフィからは「弱虫」だの「よわほし」だの言われてしまいます。

しかし海王類と会話が出来るというとんでもないスキルをもっており、本気をだしたらトップレベルの海賊でも手出しが出来ないほど強力な力をもつ女の子でもあります。一応その辺りは、ストーリーの根幹にもかかわってくる部分なので、再登場の可能性はあるでしょう。

日向ヒナタ(NARUTO)

初登場時はモブキャラの様でありながら、作中での活躍が急激に増え、ついには正ヒロイン化する超出世キャラクター。

彼女のファンは多く、当初のメインヒロインであった春野サクラよりも人気がでてしまうほど。(作者自身、予想していなかったとの事)

内気な上、一途な性格をしており幼少期の頃から実は主人公のナルトの事が大好きな女の子で、最終的には主人公と交際、結婚にまで発展。

息子と娘を出産し、幸せな家庭を築きあげます。

小泉花陽(ラブライブ!)

「ラブライブ!」に登場するヒロインの1人で、名前は花陽とかいて「はなよ」と読みます。

内気ながら聞き上手である程度のコミュニケーションは取れるものの、話すのは苦手としていますが、自分が大好きなアイドルの話になるとググッとアクティブになる女の子でもあります。

主要アイドルグループ「ミューズ」への加入に関しては、当初は1ファンであったものの直ぐに4人目のメンバーとして加入。

メガネもコンタクトにかえ、可愛らしくバージョンアップして登場しました。(テレビ版の設定。漫画版は穂乃果たちの中学時代からの後輩で最初から参加しています)

ちなみに三年生のアイドル研究部部長「矢澤 にこ」の卒業後は、彼女が部長を継ぐ流れになっており、作中ではあまり語られないものの、大躍進します。

内気といってもそれぞれ個性があり、ゆるゆるで愛されキャラクターな場合もあれば、ネガティブで神経質な女の子や、なんとなく守ってあげたくなるような女の子など、特徴は様々。

特に作品中の成長過程で性格が変貌するタイプもいるので、中には内気な自分が嫌で、克服しちゃう子なんてのもよくいますが、全体的には可愛らしい女の子が多い気がします。

エムキャス