七つの大罪が腐向けと言われる理由

現在アニメ化もされ大人気となっている七つの滞在ですが、実は腐向けの要素を多く含んでいるため世間ではまさに腐向けの漫画であると言われているようです。七つの大罪のどこが腐向けなのかを検証したいと思います。

男性キャラのパターンが全て揃っている

まずいえることは、腐向けとなりやすい男性キャラクターが多数存在していることです。

まず主人公のメリオダスですが、見た目は可愛いのですが団長と言うこともあり中身はかなりの俺様キャラとなっています。

見た目の可愛さとは裏腹に自分の思ったことを貫き通す姿勢はまさに俺様なため、腐向けの素材としては非常に使いやすいと言えます。

同じく俺様キャラの筆頭と言えるのが七つの大罪の1人、バンです。
バンの場合、見た目も性格も行動もすべてが俺様キャラのため、様々なキャラクターとの絡みが行い易いのが特徴でしょう。

キングに至っては腐向けでは欠かせない相手役用のキャラクターだと言えます。

見た目の可愛さ、周りのキャラクターからいじられ易い立ち位置など、腐向けに打って付けのキャラクターです。

途中から出てきたゴウセルに関しては見た目からして腐向けのキャラクターだと言えます。

線の細い体つきや女性かと見間違うばかりの容姿、感情を表さない性格等、腐向けの題材として扱うには非常に向いているキャラクターです。

聖騎士側にも俺様キャラが複数存在しており、メリオダスに異様に執着するギルサンダーや、明るいキャラクターだけれども実は男らしいハウザーといったキャラはたのキャラとの絡みが行い易いと言えるでしょう。

キャラ同士の絡みが作りやすい

腐向けで重要なのはキャラクター同士をどうやって絡ませるかということですが、七つの大罪の場合元々絡ませやすい構図が整っているため腐向けだと言われやすいのかもしれません。

絡ませやすいパターンとしてはメリオダス&バン、メリオダス&ギルサンダー、バン&キングといった3パターンでしょう。

バンとギルサンダーは原作中でもやたらとメリオダスに執着しているため、腐向けの構図が作りやすく原作のイメージそのままで絡ませることが可能になっています。

バン&キングに関しても、キングがバンにからかわれたりちょっかいを出されるシーンが原作にも多いため、腐向けにしても違和感が無いと言えます。

ゴウセルに関しては誰にでも絡ませることが出来るオールマイティなキャラですから、俺様キャラと絡ませてもよし、キングのようないじられキャラと絡ませてもよし、聖騎士と絡ませてもよしと言う具合に、どんなパターンでも利用が出来るキャラクターです。

元々妙な色気がある男性キャラですし、眼鏡と言う特殊属性や肩が出る様な衣装といった腐向けの要素の塊のようなキャラクターですから、非常に腐向けとして使いやすいのではないでしょうか。

基本的に美男子ばかり

七つの大罪は基本的にメインキャラクターが美男子ばかりですから、その時点で腐向けとして使いやすい素材が揃っていると言えます。

聖騎士などもまだまだ新たにでてくるでしょうし、最近登場したアーサー王も美男子なので、新たな腐向けキャラの登場と言えるかもしれません。

以上のように七つの大罪には腐向けになりやすい要素やキャラクター、キャラ同士の因縁や執着といったものが存在しているため、簡単に腐向けの題材として使えてしまうと言えるでしょう。

もちろん女性キャラも多く出ていますし、お色気シーンが非常に多いため一見腐向けとは縁遠く感じるかもしれませんが、男性キャラだけをピックアップした場合には腐向け要素の塊だといえる漫画ではないでしょうか。

エムキャス