左利きのアニメキャラまとめ。天才タイプなキャラクター達

左利きの人は世界中でも数が少なく、そのせいか「天才タイプ」「出世する」「寿命が短い」など、データで実証されているものから迷信めいたものまで、左利きの特徴として挙げられるものは様々です。 そこで、私達が普段見ているアニメから左利きのキャラクターを挙げてみました。

テニスの王子様の越前リョーマ

週刊少年ジャンプで連載開始され、アニメやミュージカル等様々なメディア展開をしているテニスの王子様ですが、主人公の越前リョーマは左利きです。

その設定はテニスのプレイにも活かされ、ツイストサーブやツイストスマッシュ等の得意技を披露し相手に「やりづらい」と言わしめました。

また、クールで「まだまだだね」という口癖から先輩等から「生意気」と評される本人の性格から一度右手で打ち相手が右利きと認識した後に左手に持ち替えるという戦法をとったりもしています。

彼もまた天才で、公式戦においてレギュラーメンバーの中では一度も負けていません。

けいおん!の秋山澪

姫カットの長い黒髪ストレートが特徴で、ツンデレの代表格とも言えるベーシストの女の子ですが、アニメのライブシーンやオープニング、エンディング映像を見て分かる通り彼女も左利きです。

当初文芸部への入部を予定していた秋山澪は幼馴染の田井中律に押し入られる形で軽音部に入部する事となりましたが、知識も豊富で自身のベース相当な愛着を持っています。

ベースは主人公の平沢唯に「エリザベス」と名付けられ、澪自身も稀にその名前で呼ぶようになります。

秋山澪は自身が左利きである事にコンプレックスを持っており、楽器店に展示されているレフティモデルや同じ左利きの楽器奏者に対して過剰な反応を見せる事もあります。

鋼の錬金術師のエドワード・エルリック

鋼の錬金術師の主人公であるエドワード・エルリックは史上最年少で国家錬金術師の資格を得た錬金術師で、自身の右手と左足が機械鎧であることから「鋼」の二つ名を持っています。

150cm台という低身長のためにチビ、豆、ミジンコといった言葉に過剰に反応し、言われた回数を細かく記憶する等深く根に持つ様子が描かれています。

彼は本来右利きですが、禁忌である人体錬成を行い、失敗した代償として右手左足を失い機械鎧にしたために左利きになったそうです。

物語開始時は15歳ですが、12歳の時に国家錬金術師の資格を取得したそうなので彼もまた左利きの特徴である「天才」なのかもしれません。

黒子のバスケの緑間真太郎

主人公の所属する誠凛高校のライバル校の一つである秀徳高校に所属する緑髪に下睫と眼鏡が特徴の緑間真太郎。

195cmという高身長から繰り出されるシュートはかなりの長距離シュートで、自陣のゴール下からでもフォームが崩れない限りは必ずシュートを決める事の出来る「長距離(スーパーロングレンジ)3Pシュート」を唯一にして最強の必殺技として持っています。

左利きであり、座右の銘に「人事を尽くして天命を待つ」を掲げる運命論者です。

人事を尽くした結果、100%の自信を得ており、ボールに掛かる手の爪の手入れには入念に気を配っています。

バスケ以外での日常生活では利き手である左手の指をテーピングでガードする徹底ぶりです。

ここで紹介したキャラクターたちは代表的なキャラクターばかりですが、他にも左利きのキャラクターたちは多く居ます。

一度見た事のあるアニメも、これから見てみるというアニメも一度左利きのキャラクターに注目して見てみてはいかがでしょうか。

エムキャス