ドラゴンボールの名シーン10選

ド派手なバトルと熱い展開で瞬く間に世界中を席巻した名作「ドラゴンボール」。 バトルだけでなくちょこちょこ入るギャグ描写も相まってまさに「面白い」作品である「ドラゴンボール」から、数々の名シーンをまとめました。

再戦!ピッコロ大魔王

初戦では打ちのめされてしまった悟空がカリン塔で超神水を飲みパワーアップ、世界の命運をかけて再びピッコロ大魔王に挑んだ悟空。

老人の肉体から全盛期の肉体に戻ったピッコロ大魔王は更に強大な力を持っていましたが、激闘の末に見事ピッコロ大魔王を打ち破る名シーンです。

圧倒的なパワーを持ったサイヤ人襲来!

サイヤ人の生き残りであるベジータとナッパの地球襲来。

1年前のラディッツとの戦いで悟空は命を落としており、神龍による復活が待たれている中、サイヤ人はついに地球に到着し地球の戦士たちが戦いを挑むが…。

絶望的な状況に陥ったクリリンの心からの叫びが印象に残る名シーンです。

ナメック星に咲く一輪の華

以前はベジータとほぼ互角レベルであったフリーザ軍の兵士キュイを瞬殺。

爆発四散するキュイの姿を「きたねえ花火」と表したベジータの…というか原作者である鳥山明先生のセンスが感じられる名シーンです。

宇宙の帝王フリーザの戦闘力

530000という、桁を間違えたんじゃ…ってくらいの数字を引っさげて登場した宇宙の帝王フリーザ。

その当時では他とは比べ物にならないほどの戦闘力であり、どうしようもない化物として描かれますがまだまだ余力を残している感じであり…?

紳士的な口調が大物らしさを感じさせる恐怖のフリーザはアニメ史上最高クラスの悪役と言えるでしょう。

ドラゴンボールの代名詞、超サイヤ人に初変身!

フリーザの攻撃で親友クリリンを失った悟空が怒りによって目覚めた超サイヤ人。

黒から金へと変わり逆立つ頭髪と纏ったオーラがカッコ良く、戦闘力も飛躍的に増大した悟空は苦戦していたフリーザを圧倒するほどの力を見せつけます。

ただでさえ高かったドラゴンボール人気が不動のものになった瞬間とも言えるかもしれませんね。

謎の戦士、トランクス登場

ナメック星で倒したと思われていたフリーザは生きていた。
復讐のために地球を狙いやって来たフリーザ軍団だが肝心の悟空は地球にいない。

絶体絶命と思われたその時、謎の青年が現れ…!?

まさかの2人目の超サイヤ人の登場に驚愕のシーンです。

サイヤ人の王子(やっと)覚醒

「人造人間編」で作中3人目の超サイヤ人となったベジータ。

負けず嫌いで誰よりも強くありたいベジータの念願叶って超サイヤ人への変身を遂げ、一時的に最強クラスのパワーを手に入れる…が?

絶大なパワーを手に入れるとノリノリで力を誇示しちゃう可愛い王子様です。

完全体セルとの最終決戦!

怒りから超サイヤ人2へ変身した孫悟飯であったが己の油断から父、孫悟空を失い、更に左腕を負傷してしまい絶体絶命のピンチに陥る。

超サイヤ人2への覚醒から最後の力を込めて放つ片手かめはめ波、親子かめはめ波までの全てが名シーンの連続であり、ここでも存在感を放つベジータの名脇役っぷりが光ります。

初めて見せる父親らしい姿、そして…

魔人ブウを出現させてしまったベジータは責任を果たすため、悪魔のような強さを持つ魔人ブウに挑む直前のシーン。

父親らしく振る舞うことが少なかったベジータが見せた父性、そして家族愛。

この後に決死の攻撃を仕掛けるベジータとそれを見たクリリンとピッコロのセリフもこのシーンの素晴らしさを引き立てますね。

激闘に決着!

地球を破壊するなどやりたい放題に暴れまわった純粋悪、魔人ブウ。

そんな魔人ブウに引導を渡したのはやっぱり主人公の孫悟空。

地球の人たちの元気を分けてもらい放つ必殺の元気玉、そして「またな!」のセリフが印象的なラストシーンですね。

名シーンは非常に多いので絞るのが大変なくらいですが、今回はそんな中から10個を厳選しての紹介でした。

「ドラゴンボール」という作品を象徴するようなシーンであり、またネタにもなりやすい場面が多いですね。

エムキャス