弱虫ペダル主要キャラの身長まとめ

自転車ロードーレスを題材にした青春年決漫画、弱虫ペダル。 脚の長さや空気抵抗も関係してくるため、身長によっては大きくプレイスタイルが変わる競技です。 今回は主人公を含めた総北高校自転車競技部の面々についてその身長を中心とした身体的特徴をご紹介します。

小野田 坂道:165㎝

主人公の小野田 坂道は、身長165cmで体重は54kg。

プレイスタイルはクライマーで、名前の通り坂道を得意としているプレイヤーです。

身長を体重からくる身軽なボディ、軽いギアでもぶれないペダリング、ぶれない一途なメンタルを武器としており、おなしタイプの先輩、巻島にあこがれてのプレイが目立ちます。

ちなみにただのヲタクだった彼がココまで才能を開花させられたのには理由があり、小学4年生の頃から片道45キロある秋葉原までママチャリで通い続けて炊いた事に起因している様子。

ママチャリはただでさえ重量がありギア設定もきつかったので、知らず知らずのうちに脚が鍛えられていた様子。

今泉 俊輔:181㎝

高身長のオールラウンダー今泉 俊輔。
クールで女性の人気も高いと主人公とは逆ベクトルの魅力をもつが、こちらも努力家で負けず嫌い。

最大の武器は冷静な計算に基づくライディングであり、その場の雰囲気に流されて無茶をするようなことは少ないですが、そもそもの素養は主人公より勝っており、中学生時代は県内屈指の自転車レーサー。

現在は世界最速のレーザーを目指して頑張っています。

ヲタク気質である主人公に若干感化されている節があり、ヲタク文化の道にも少しずつ脚を踏み入れている様子。

身長は181cmと少し高い背となっています。

鳴子 章吉:165㎝

主人公と全く同じ身長の小柄なレーサーで、主人公の才能を見出したのも彼。

この男がいなかったら、主人公はロードレースの世界に脚をふみいれなかったかもしれないというほどのキーパーソン。

ただし、身長は同じでもタイプはまったく別で、鳴子は元々スプリンタータイプ。

派手好きで、目立ちたがり屋なため、速いが故に目立ちそうなスプリンターに暫く固執していたものの、限界を感じて現在はオールラウンダータイプに転向。

恵まれた才能で走っているタイプではないので、彼も非常に努力家です。

小野田坂道と同じ165cmになります。

巻島 裕介:176㎝

身長を考えてもさらに極端に長い手足を生かして、非常に独特なダンシング(自転車を左右に振るような走り仕方)でクライムを得意とする人物。

プレイタイプは一緒でもそのテクニックや性格、見た目は主人公と大違いであるものの、主人公の一番の手本となった人物であり、精神的支柱の1人。

上記の選手とは学年が2年も違うため、大先輩ともいうべき人です。

176cmですので平均身長よりも若干高いという位でしょうか。

ヲタク気質である主人公に若干感化されている節があり、ヲタク文化の道にも少しずつ脚を踏み入れている様子。

エムキャス