のび太のあやとりの腕前はプロ級!?日本屈指のオリジナル技も持つ

勉強や運動は出来なくても、射撃やピーナッツの投げ食いなど細かな特技をもつのび太。 今回はその中でも異彩を放つあやとりの腕前についてご紹介します。 実際こんなレベルであやとりを出来る人間は非常に少ないと思います。

自作のあやとり技を数種類持つ

のび太は「おどるチョウ」「ギャラクシー」「銀河」「ほうき星」「のび太のママ」などのオリジナル技を持っており、特に「のび太のママ」などは、本人そっくりで衝撃の一言。

有名なのは銀河で、見た目は見金網の目の様。

やったことない人には実現簡単じゃないか?とおもうかもしれませんが、あれほど複雑なものを正確に作れるなんて尋常じゃありません。

実際にあやとりが得意な人でものび太の技を再現するのは非常に難しいのではないでしょうか?

意外と芸術センスもあるんですね。

あやとり文化が盛んな世界だったとしたら

ドラえもんのエピソードの中には、もしもボックス(「もしも○○○だったら!」と発言すると現実になるという秘密道具)を使って、あやとりが大注目されている世界というのを体験する話があります。

この世界で、のび太は「日本プロあやとり協会」なる団体からスカウトされるほどの腕前であり、契約金は3000万円も提示されています!

のび太は、小学5年生(漫画では4年生)の男の子なので、年齢的には10歳前後。将棋の世界で言うなら、羽生名人に勝ってしまう10歳みたいなものなんじゃないでしょうか。

所詮「もしもの世界」なので、ちょっと残念ですが、そのままであれば家を豪邸にすることだって出来たはずです。

あやとりを始めた理由は「金がかからず疲れないから」

それほどまでの腕前を持つのび太ですが、そもそも何故あやとりに励んでいるかというと、彼曰く「金もかからず、疲れず、腹も減らないから」。

つまりヒモ一本あればいいからお金もかからないし、座りながらでも寝転がりながらでも遊べて、動かすのは指先だからだから疲れないし楽だという事。

実にのび太くんらしい理由ですが、オリジナル技を考えたり、挑戦したりすることは面倒だったり、イライラしたりしないのかと思ってしまいます。

その辺りは、一旦趣味にのめりこむと陶酔状態に入るらしく、楽しんで遊んでいるみたいですが、ぐうたらな理由ではじめている事を考えると、やっぱり驚きを隠せません。

ちなみに父親からは「男の子らしくない遊び」と言われ、母親には「何の役にも立たない」と物凄く不評。

小学生の息子の特技なんだから、もう少し応援してあげてもいいのにと思ってしまいます。

のび太くんの綾取りの腕前は、日本でも指折りの才能をもっており、オリジナル技(どれも他人が再現するのは非常に難しいレベル)も豊富です。

その事を考えるとお父さんの「男の子らしくない」発言はまだしも、お母さんの「何の役にも立たない」はちょっと酷すぎる気がします。

他にも射撃が大得意でプロのガンマンに勝利をするレベルであり、勉強ができないだけでそれ以外はハイスペックであったりします。

エムキャス