野原ひろしはハイスペックな係長!年収600万円以上で家持ち車持ち

クレヨンしんちゃんの父親で有名な「野原ひろし」。 本編ではいまいちさえ無い父親として描かれ、「安月給!」と怒鳴られる場面もよくありましたが、 実は意外なハイスペックであることでも有名です。 今回はこの野原ひろしのスペックについて詳しくご紹介します。

野原ひろしの学歴は不明。大学中退の説も

野原ひろしは、秋田県出身で父「銀の介」と母「つる」の次男として生まれました。

高校までは地元である秋田県ですごし、その後上京。
20歳のときに東京の双葉商事に入社しています。

高校卒業から双葉商事に入社まで2年空白がありますが、これについては明確に触れられていません。

アニメでは大学を匂わせるエピソードもありましたが、これも真相はハッキリとは描かれていません。

ネットでは「早稲田大学中退」という情報が出ていますが、これは明確なソースがありません。

ですので学歴としては、高卒、もしくは大学中退、専門学校卒or中退のパターンが考えられます。

その後は双葉商事でしっかりと働き、本編時では35歳、勤続15年という経歴になっています。

野原ひろしの収入は600万円前後?

野原ひろしの収入については、アニメ第94話「ひさんな給料日だゾ」で、月収は手取りで30万円(額面約40万円程度)、年収は約600万円前後を匂わせる話をしています。

役職は35歳で双葉商事の係長です。

今のご時勢、35歳の平均年収は500万円あれば良いと言われており、高卒で商社入社、35歳で係長ポジションはなかなか稀です。
そう考えるとかなりハイスペックと言えそうですね。

野原ひろしの家や自家用車

野原家の家庭は、父(35)、母(29)、5歳と0歳の子供2人の4人家族で、加えてペット1匹です。

資産としては埼玉県春日部市にそれなりの大きさの一戸建ての家(同地区の相場ですと土地込みで2~3千万円程度見込み)、自家用車(4人乗りのセダンなので200円前後でしょうか)となります。

家は30年のローンを組んでいる様ですが、35歳で2人の子供を養い、一軒家と自家用車まで所有しているのは今の価値観で見るとかなり裕福で安定した家庭と言えそうです。

野原ひろしの身長は180cmのスタイル良し

野原ひろしの容姿は、身長は180cm、胸囲90㎝、ウエスト76㎝、股下79㎝、体重は明記していませんが見る限りは太りすぎでも痩せすぎでもない標準体型。

顔はご覧のとおりで良い悪い言い表せない感じですが、体型としてははかなりの長身でモデル体系とも言えそうなスペックです。

野原ひろしの性格

野原ひろしの性格はちょっとダメダメなところもあるものの、温厚で時には男らしい、ある意味理想のお父さんといった性格です。

特に映画の中ではとてもイケメンな性格をしているお父さんだったりもします。

野原ひろしは、クレヨンしんちゃん連載開始当時、どこにでもいる普通の平凡なサラリーマンをイメージして描かれたキャラクターとされていますが、今現在の基準で考えると、かなりハイスペックでいい男と見れるのではないでしょうか。

こういった目線で見るとクレヨンしんちゃんの見方もちょっと変わってくるかもしれませんね。

エムキャス