SHIROBAKO宮森あおい(みゃーもり)かわいいすぎww髪型からテンパり顔まで最高!

アニメ制作業界の内幕を赤裸々に描いて人気が出たアニメ『SHIROBAKO 』。 そんなSHIROBAKOの主人公といえば宮森あおいちゃんですよね。 宮森あおいちゃんは、将来高校の仲間たちと自分たちのアニメ作品を作ることを夢見てアニメ制作会社「武蔵野アニメーション」に入社し、アニメ業界に飛び込んだ女の子です。 高校時代の友達からは「おいちゃん」、職場の先輩からは「みゃーもり」と呼ばれています。 今回はそんな宮森あおいについてご紹介します。

制作進行として働く宮森あおい

宮森あおいは武蔵野アニメで制作進行の仕事をしています。

制作進行は、アニメ作品のスケジュール制作とその管理が主な仕事です。

脚本、絵コンテ、原画、動画といった作業の進行から、声優によるアフレコまでを把握し、納期に遅れないようにします。

宮森あおいは、必要に応じた原画スタッフの確保、外注の原画の受け取り、各制作部間の連絡からお茶くみまであらゆる仕事をこなしています。

人格がいいかげんでトラブルメーカーの先輩・高梨太郎は監督志望ですが、実のところ、現実のアニメの世界でも、例えば高松信司監督などはサンライズの制作進行出身です。

宮森あおいもいつか監督になるかもしれませんね。

いつも大忙しで走り回る宮森あおい

アニメ制作は時間との勝負。

特に外注の原画スタッフから原画を集めるのはスケジュール管理上からも大切な仕事です。

フリーの原画マンは複数スタジオの仕事を掛け持ちしていることもあるので、ライバルスタジオに先んじて外注スタッフのところに行かなくてはなりません。

そのため、あおいは他のアニメスタジオのスタッフと頭文字○ばりの公道レースを繰り広げることもしばしばです。

テンパり顔もかわいい!

そんな忙しい宮森あおいですから、時にはテンパッてしまうことも。

その時はいつもと表情が変わってしまうのですがそれもとてもかわいいものとなっています。

上記は18話において不測の事態が次々と巻き起こったことによりパツってしまった宮森あおいです。

かなり切迫している様子が見えますが、それでも可愛さはキープしています。

宮森あおいの妄想癖

忙しい上に変わり者ぞろいの武蔵のアニメで、比較的常識人のあおいは振り回されます。

時間が合えば高校時代の仲間たちと声優志望の坂木しずかがバイトをしている居酒屋で飲んで憂さ晴らしすることもありますが、忙しいときはそれもできず、仕事場や自宅でついつい愚痴をこぼすことも。

そんなときあおいは、人形のミムジーとくまのぬいぐるみのロロというキャラクターの一人二役をやりながら、彼らが会話しているように妄想して愚痴をこぼします。

傍から見るとぶつぶつと一人で会話するかわいそうな子です。

突然昇進して制作デスクに

宮森あおいは、制作担当のまとめ役であるデスクの本田豊が、パティシエになる夢のために退社したこと、頼れる先輩の矢野エリカが、父親の看病のために休職したこと、そしてもう一人の先輩の高梨太郎が頼れないことなどから、まだ一作しかアニメ制作にかかわったことがない新人であるにもかかわらず、武蔵野アニメが社運をかけた作品『第三飛行少女隊』での制作デスクに抜擢されました。

今までの仕事に加え、エンジンがかかりにくいわりにこだわりばかりが強い監督の木下誠一の知り叩き役、そして新入社員の教育まで任されることになります。さらにはスケジュールを根底から見なおさなければならない大問題も発生し…

と大変な局面に立たされています。

とにかく多忙な日々を過ごす宮森あおいの夢は、それぞれの職能は異なりながらも同じアニメの世界を志す上山高校アニメーション同好会の仲間たちと、またアニメ作品を作り上げること。

まだ遠い夢かもしれませんが、アニメに対する愛情は人一倍で、まじめな頑張り屋のあおいならきっと夢をかなえるでしょう。

エムキャス