ポケモンにまつわる裏話!実は知らない都市伝説まとめ

アニメ放送は15年を超えてなお人気作として君臨するポケモン。 ゲーム版も新シリーズが発売される度に活気づいており、まだまだ人気は落ちない人気コンテンツですが、そんなポケモンにはいくつかの裏話があります。 ここでは、そんなアニメ版「ポケットモンスター」からちょっとした裏話をまとめてみました。

ピカチュウは本来しゃべる予定だった!?

「ポケットモンスター」シリーズを代表するキャラクターにして大人気キャラクターでもあるピカチュウ。

アニメ版でも主人公サトシの相棒として唯一最初から変わらないレギュラーメンバーとして旅を続けていますが、実はピカチュウは予定では途中から意思疎通のために喋れるようになる…という予定だったとか?

物語に幅を持たせるために喋れる方が何かと便利だからこのような話が持ち上がっていたそうですが、ピカチュウを演じる大谷育江さんが「ピカ」の応用で感情を表せるくらいに演技が巧かった事や後の展開を考えてこの話はなかった事になったそうです。

声優さんの演技力の凄さを思い知らされるエピソードですが、もしこのままピカチュウがしゃべる設定だったら今のような人気はなかった…かもしれませんね。

作中にはポケモン語と人語を解して話すことのできるニャースがいますが、彼(と、ミュウツーなどの一部の例外)のように喋るピカチュウってちょっと不気味な感じもしてきます(笑)

ポケモン達のみが集って話す回では日本語字幕がついて会話していましたが、あれが限界なんでしょうね。

英語圏でのタイトルは「POKEMON」

日本では「ポケットモンスター」が正式タイトルであり愛称としてポケモンと呼ばれてますが、英語圏では「POKEMON」が正式タイトルとなっています。

米国では既に「Pocket Monster」が商標登録されていたため、という理由が大きいそうですが、実はもう1つの都市伝説的理由があります。

それは「Pocket Monster」にはアメリカのスラング(俗語)で男性器を意味する隠語であるということ。
なるほど、たしかにこんな名前をタイトルにはできませんね(笑)

ちなみに、アニメ版でも正式タイトルは「POKEMON」であり各キャラクターを演じるのは現地の声優さんですが、ポケモン達はそのまま日本版の声優さんの声が使われる事がほとんど。

なので、ピカチュウの声は世界中どこに行っても大谷育江さん。

あの可愛い声が世界中で流れているので大谷育江さんの声は非常に高い知名度があるとか?

謎が謎を呼ぶポケモン世界の生態系

アニメやゲームで描かれるあの世界、実は我々が知る犬や猫といったごくありふれた「動物」が存在していません。

ある日ポケモンが突然湧いて出て、それに近い性質を持つ既存の生物は同じように突然姿を消してしまったそうです。
消えた生き物は記録上には残っているが人々の記憶からはまるで消えてしまっており…普通に考えてかなり怖い設定です。

生まれの謎もそうですが、野生のポケモンは一体なにを栄養源にして生きているのか、またあの世界の人間は何の肉を食べて生きているのか、謎は多すぎます。

人類や他の生物のように別の生き物から進化したワケでなく突然現れた謎の生き物ポケモン…深く考えると夜も眠れなくなりそうですね(笑)

子供向けアニメではありますが随所に散りばめられた謎や設定は実は深いテーマが隠されていたりするのでなかなか侮れません。

特に劇場版シリーズはシリアスさもぐぐっと増し、明確なテーマが設定されているものが多いので大人が観てもかなり楽しめる作品です。

メインストーリーとは別の視点で観てみると更に面白い、ポケモンの裏話まとめでした。

エムキャス