泣けるキャラソンはコレ!切ない歌詞が心に響く

元気な明るい曲やテンションが上がるキャラソンも良いですが、キャラの心情が切々と綴られた歌詞と心に響く曲が非常に良いキャラソンも多数あります。 ここでは作品の内容や背景を知っていれば更に感動できる、泣けるキャラソンをまとめました。

Friendship(ラブひな)

「ラブひな」より、ひなたガールズ(堀江由衣、倉田雅世、浅川悠、高木礼子、野田順子、雪乃五月、小林由美子)で「Friendship」。

「ラブひな」の主要登場キャラクター達による合唱ソングである「Friendship」は友情や未来への希望を唄っており、優しげな曲調がマッチしてとても泣ける楽曲となっています。

作詞・作曲を担当した岡崎律子さんの想いが込められた超名曲ですね。

ユメノツバサ(ツバサ・クロニクル)

「ツバサ・クロニクル」より、牧野由依で「ユメノツバサ」。

主題歌、挿入歌共に高い評価を受ける「ツバサ・クロニクル」ですが、中でも感動できる挿入歌として人気が高い「ユメノツバサ」。

主役サクラを演じた牧野由依の伸びやかで美しい歌声が心に響きます。聞いているだけで涙が出てきてしまうことも。

ちなみに、この楽曲の元になったFictionjunction KAORIの「tsubasa」も美しくかっこいい名曲です。

Im always close to you

PCゲーム「シンフォニック=レイン」より、フォーニを演じる笠原弘子で「Im always close to you」。

これはもうゲーム内容との相乗効果で泣けるキャラソンです。
ゲーム補正抜きにしても落ち着いていて、かつ美しい曲と哀しげな歌詞が心に刺さる泣けるキャラソンの筆頭でしょう。

歌詞に込められた明確な意思が伝わって来ます。

Shining Tears(シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド)

「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」より、主人公秋月蒼真を演じる保志総一朗で「Shining Tears」。

ゲーム版でも主題歌として使われたこちらの楽曲はアニメ版でもOPテーマとして起用され高い人気となりました。

今回紹介する中ではかなりアップテンポでかっこいいキャラソンですが、保志さんの想いをぶつけるような熱い唄い方が感動的であり、歌詞と相まってなかなかに泣ける1曲です。

ダイアモンド・クレバス(マクロスF)

「マクロスF」より、シェリル・ノーム(Mayn)で「ダイアモンド クレバス」。

シェリル・ノームを演じるのは声優の遠藤綾さんなので厳密には声優の唄うキャラソンではないのですが…まぁシェリル・ノームというのはそういうキャラなので(笑)

「マクロスF」の前期EDテーマとなったこの曲は悲しい別れを唄ったキャラソンであり、挿入歌としても劇中で効果的に使われています。

天使にふれたよ!(けいおん!!)

「けいおん!!」より、放課後ティータイム(平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬)で「天使にふれたよ!」。

劇中では後輩、中野梓に贈った楽曲として物語最終盤に登場する名曲であり、「卒業」をテーマにした歌詞がまた泣けるんですよ…。

「けいおん」シリーズで使われた楽曲の中でもファンからはかなり高い人気があり、また卒業ソングとしても人気が高い名曲の泣けるキャラソンですね。

LIGHT THE LIGHT(マクロス7)

「マクロス7」より、FIRE BOMBERで「 LIGHT THE LIGHT」。

「マクロス」シリーズは名曲の宝庫であり、特にアツい楽曲揃いと評判の「マクロス7」ですがそんな中で1、2を争う感動の名曲がこちら。

メインボーカル、熱気バサラとして唄う福山芳樹さんはシャウトが素晴らしいアニソン歌手ですが、こういう歌でもその良さを存分に発揮しています。

幸せ願う彼方から

「らき☆すた」より、泉かなた(島本須美)で「幸せの彼方から」。

アニメ本編開始時には既に故人となっている泉かなたが家族を想う感動の名曲であり、割とコミカルな楽曲が多い「らき☆すた」の中でもちょっと異色のキャラソンとなっています。
だからこそのギャップから泣ける方も多いのではないでしょうか。

その名曲っぷりから2013年には一般アーティストであるクラムボンによりカバーされており、主題歌でもないキャラクターソングがカバーされるというかなり珍しい現象も起きています。

secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.) (あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」より、茅野愛衣、戸松遥、早見沙織でsecret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.) 。

ZONEの同名の楽曲のカバーソングですがこれも立派なキャラソン。

「あの花」のテーマである友情や別れがこれ以上ないほどにマッチしており、アニメの内容と相まってとても泣けるキャラソンとなっています。

夕焼け雲のむこうに (HAPPY★LESSON)

「HAPPY★LESSON」より、六祭みなづき(水樹奈々)で「夕焼け雲のむこうに」。

今のような大ブレイクを果たす前に水樹奈々さんが唄ったキャラクターソングの1つでがこれ。

六祭みなづきという、少し辛い過去を持つキャラクターの心情を綴った歌詞と水樹奈々さんの歌唱力の高さが相まって素晴らしく感動するキャラソンとなっています。

約束(アイドルマスター)

「アイドルマスター」より、如月千早(今井麻美)で「約束」。

アニメ挿入歌、そしてエンディングテーマとして使われたこの曲は使われたタイミングが神がかり的、まさに泣けるキャラソンです。

アニメで使われたverは前半部分が765プロ所属アイドルによる合唱、後半は千早のソロとなっていますがこの演出は評判が高いものとなっています。

やっぱりキャラソンは作品を観てこそ、その真価が発揮できる楽曲ばかり、今回紹介したキャラソンで良いかも?と思ったら作品を観てみるのもアリでしょう。

感動の泣けるキャラソンまとめでした。

エムキャス