ヤッターマンが悪者すぎる!アンドロイド以外の本物はどこにいった?【夜ノヤッターマン】

夜ノヤッターマンはドロンボー一味を主人公に据えたヤッターマンですが、そこで登場するヤッターマンはまさに悪者といった感じになっています。 何故かアンドロイドで、量産されている姿には恐怖を覚えます。 そこで今回は夜ノヤッターマンにおけるヤッターマンがどのくらい悪者なのかをご紹介します。

ヤッターマンの攻撃でレパードの母親ドロシーが亡くなってしまう

ヤッターキングダムに向かうレパード達に、引き返すように求めさらには攻撃をしてきます。

それを受けてレパードの母親であるドロシーはそのまま亡くなってしまいます。

ヤッターマンというと正義の味方といった印象ですが、何の罪もない女性を殺してしまうという悪の所業をおこなっています。

Twitter上でもヤッターマンの悪役ぷりに困惑

子供の憧れだったヤッターマンがまさかの悪役ということで、Twitter上でも大きな反響を呼んでいます。

ヤッターマンの正体はアンドロイドだった

衝撃的でしたが、ヤッターマンは実はアンドロイドだったようです。

オリジナルからかなり時間が経っているので、もしいても子孫かと思っていましたが人間ですらなくなっています。

更にこのアンドロイドのヤッターマンは量産されており、倒しても倒しても次がやってくるという状況になっています。

アンドロイドだからこそ、レパードの母親に対してあのような仕打ちができたのでしょう。

本物のヤッターマンは他にいる?

いくら今回はドロンボー一味が主役だからといってこのまま終わるとは思えません。

ヤッターマンは正義の象徴としても捉えられているところがあり、それを無慈悲な悪役だけにすることは中々考えにくいものです。

そこで実はヤッターマンは別にいるということも推測することができます。

あのアンドロイドたちはただの護衛のようなもので、ヤッターキングダムの中心には本当のヤッターマンがいるのかもしれません。

今後どのように展開していくかが全く分からない夜ノヤッターマン。

今までにない、中身の濃い作品なので最後まで楽しんで見ていきたいものですね。

エムキャス