ジバニャンの亜種はこんなにいる!派生ジバニャン一挙紹介【妖怪ウォッチ】

昨年から子供に大爆発人気となっているアニメ・妖怪ウォッチ。 幼児から大人まで、見ればはまるポイントがたくさんですよね。 中でもメインキャラクターの猫の地縛霊であるジバニャンが幼児からも大人気です。 ジバニャンには派生したいわゆる亜種と呼ばれる仲間が沢山いるのでご紹介します。

ロボニャン

未来からやってきたロボットのジバニャン。未来のジバニャンの姿で、友人の死で独りぼっちになったジバニャンがロボット妖怪として生まれ変わったもの。

ダイヤニャン

ダイヤニャンは金ピカ都市高で入手出来ると言われている、全身がダイヤで出来たジバニャンです。

宝石ニャンの一人。宝石ニャンには他にエメラルニャン、ルビーニャン、サファイヤニャン、トパニャンがいます。

アニメの妖怪ベストテンでは、本編での登場が無いにもかかわらず1位に輝いたというキャラクター。

トゲニャン

ジバニャンが黄緑のトゲトゲボディーとなり、攻撃力が増した状態。

アニメの設定ではジバニャンが風邪をひくとトゲニャンになってしまいます。

そしてトゲニャンのトゲに刺されると風邪がうつってしまうのだとか。

某大手パンから妖怪ウォッチパンの「トゲニャンのメロンパン」が販売されています。

ブチニャン

ジバニャンとウィスパーが合体・融合し誕生したのがこのブチニャン。

二人のカラーリングでブチ模様になっています。

必殺技の「百万倍返し肉球」はジバニャンの必殺技「ひゃくれつ肉球」の百万倍の威力をもつ肉球パンチです。

口癖は「ニャウィッス」で、
実は超レア妖怪だったりします。

フユニャン

妖怪ウォッチ2に出てくる重要なキャラクター。
目つきが鋭く、長い赤マントを巻きつけています。

額にバッテンの形をした傷があるのが特徴。

名前のフユは「浮遊霊」のフユからきていて、季節の冬からの語源でないんです。

デカニャン

体がとっても大きい、デカいジバニャンの派生。

フユニャンの特異個体です。

からだ中に巨大なキノコが沢山生えているのが特徴です。

物を大きくする力を持っていて、鼻息を浴びるとその物体が巨大化します。

デカニャンがでかくなったのはストレスからだとか…

ワルニャン

ジバニャンが一定の条件の元、変化するという妖怪がこのワルニャン。

例えば「男気を見せる場面」でジバニャンがツッパリと化し、ワルニャンになったりします。

アニメではジバニャンがグレるりん(憑りついた相手を不良にさせる妖怪 )に憑りつかれてワルニャンになります。

憑りついた相手を不良にさせる妖怪です。

名前の由来は、「ぐれる」+「グレムリン」からきています。

無駄に男らしくもあり、バトルすると肉球やリーゼントも武器にしたりします。

昔のツッパリをのイメージであるリーゼントとサングラス姿が特徴で、戦闘面割と力が強く、地獄げりという攻撃技も高性能です。

ジバニャンにはたくさんの派生キャラクターがいますが、どれも愛らしいですね。

クスリ、と笑ってしまう可愛さやフッと力が抜けるような可愛さです。

幼児から大人まで、トリコになってしまうのが分かりますね。

妖怪ウォッチの中でも特に人気が高いジバニャンの亜種たちでした。

エムキャス