七つの大罪エリザベスの右目の秘密とは【七つの大罪考察】

七つの大罪のヒロインであるエリザベス。 謎が多いお嬢様ですが、特に気になるのはその右目。 一体どんな秘密を持っているのでしょうか。謎を探ってみました。

普段隠されているエリザベスの右目

通常エリザベスの右目は、かなり長い前髪で隠れています。
キャラクター設定の一部のように見えますが、子どものころの回想シーンでも、右目をつぶっていたりなど、右目が見えないシーンは多くなっています。
しかしそのことに触れられることはなく、初期もエリザベスの右目の秘密についてのエピソードは伏線としてしか語られません。

エリザベスはあくまで”七つの大罪を見つける”目的のため、本人は戦えないと断言しています。
右目を隠しているのはわざとではなく、子どものころは一応両目が見える髪形だったようです。

謎の復活を遂げる登場人物

七つの大罪を見付ける旅に出たエリザベスですが、道中様々な敵に襲われてしまいます。
しかし、メリオダスやバステ監獄へ向かう途中に出会った医者など、致命傷に近い傷が知らないうちに治っているという現象が起こります。

その時はエリザベスの右目の秘密には一切触れられていません。
謎の復活を遂げたのは旅が始まってからではなく、エリザベスが幼少の頃にもある人物も同じ経験をしています。
この伏線はかなり初期にさりげなく語られており、右目の秘密に気づくものはだれもいません。

ただし復活するのはエリザベスの周りの人間だけであり、エリザベス本人が重傷を負ったときには復活しませんでした。

王との血縁関係の謎と出身に関係が?

エリザベスは第3王女という立場であるものの、バーニャ村のいたずらっ子・ミードに語ったところによると「血のつながりは無い」とのこと。

二人の姉とも血が繋がっていないといいますが、本当の両親について真相は謎のまま。

原作の漫画では、姉のベロニカによってエリザベスの出身はダナフォールであると語られています。
しかしどういった経緯でエリザベスがどうして王の娘として育てられているのか?

その部分に付いては触れられていないため謎ですが、ダナフォールはメリオダスが過去に滅ぼした国であり、エリザベスによく似た女性がいた国でもあります。
メリオダスがその過去を語らないため、エリザベスがダナフォールでどんな地位だったのかは不明になっています。

女神族と魔神族とに関係が?

七つの大罪の世界には相対する女神と魔神がおり、魔神族は古に女神族に封印されています。

しかしメリオダスが魔神族に詳しかったり、妙な力を持っていたりなど、物語の中でも力を宿した人物がいる描写があります。

ヘンドリクセンの企みについて、ギーラが「魔神族の復活」と答える場面もあり、物語の深部に女神と魔神が関わっていることがうかがえます。

エリザベスは封印を解く最後の鍵として狙われますが、彼女自身が女神族とは表現されず、それに近い存在とされています。

原作では王都にてヘンドリクセンとの決戦でエリザベスの”右目の力”が発動しますが、すごい力というだけでだれも詳細を語りません。

そして右目の力はエリザベスの意志で自由に発動できないため、本来どんな力なのかはまだ秘密にされています。

エムキャス