ドラゴンボールの名言が最高すぎる!熱くなる名言たち

原作漫画ファン、旧アニメファン、「ドラゴンボール改」となって再放送されたので新世代のファンも多く存在する超名作「ドラゴンボール」。 派手な技の応酬、熱いバトル描写に思わず手に汗握ってしまいますが、「ドラゴンボール」はそんな白熱のバトルは勿論、数々の名言によって更に魅力が高まっているのは間違いないでしょう。 ここではそんな「ドラゴンボール」より、これぞ!という名言をまとめました。

無理とわかっていても、やんなきゃなんねぇ時だってあるんだぁぁぁぁー!

劇場アニメ第6作目にあたる「ドラゴンボールZ 激突!100億パワーの戦士たち」より、主人公である孫悟空のセリフ。

共に挑んだベジータ共々、クウラ本体にエネルギーを吸収しつくされ絶体絶命のピンチに陥った時のこの雄叫びは記憶にも、心にも残る名言です。

戦闘力…たったの5か…ゴミめ…

「ドラゴンボールZ」、「ドラゴンボール改」共に第1話で登場。
サイヤ人の生き残りにして悟空の兄であるラディッツのこのセリフ。

何か自分より弱いモノを見つけた時に使いたくなる汎用性の高い名言です。

ちなみに、トランクスが初登場した時にフリーザが連れていた名も知られていない部下も「戦闘力たったの5…ゴミめ…」と似たような発言をしており、そちらも隠れた名言(?)として知られています。

わたしの戦闘力は530000です

稀代の名悪役、フリーザの超名言。

その当時戦闘力が数万〜10万程度でどうだこうだと言っていたレベルなのにいきなりこんな図抜けた強さ(しかもこれが第1形態)で出てきた宇宙の帝王フリーザ様。

漫画版、アニメ版ともにインパクトは絶大なシーンとなっていますが、漫画版だと「53万」と表記するのではなくあえて「530000」と書いた事で並々ならないヤバさが感じられます。

もう530000=フリーザと断定してもいいくらいに結びつきは強いですね。

ぜったいにゆるさんぞ虫けらども!!!!!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!

常に冷静だったフリーザ様激怒の瞬間に発した名言です。
ビックリマークが5つも付いてますからその怒りたるや相当なモノです。

アニメ版ではフリーザを演じた声優、中尾隆聖さんの徐々に怒りのボルテージを上げていく名演によって光るシーンですね。

クリリンのことか… クリリンのことか───────っ!!!!!

クリリンを殺され悟空は激怒。その時の怒りをキッカケに超サイヤ人に覚醒。

ただでさえ怒り心頭な所にフリーザの「いいだろう!! 今度は木っ端微塵にしてやる あの地球人のように!」の一言に対する名言。

何と言ってもアニメ版で悟空を演じた野沢雅子さんの演技が素晴らしい。
怒りを全面に押し出して感情剥き出しの演技、叫びは絶品です。

それによ…落ちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ

地球に襲来したベジータと初対決した時の悟空の名言。
作中ではさらっと流されますが、作中屈指の良いセリフです。

サイヤ人の王子として生まれた超エリート天才児ベジータとサイヤ人の下級戦士を父に持ち地球で育った孫悟空。

最終的な到達点を見ると悟空も天才みたいなもんなんですが(しかも超努力家)、生い立ちだけ見ると間違いなく落ちこぼれです。

逆境的な状況でも必死に努力する人に贈りたい名言ですね。

これからがほんとうの地獄だ…

強敵、ギニュー特戦隊との対決を前に絶望しちゃってるベジータ。

何かとヘタレ描写には定評のあるベジータですが知名度も高く汎用性に富むこちらのセリフは使い勝手がなかなか良いです。

どうしようもない現実が目の前に立ちはだかって、つい弱音を吐きそうになった時に使いたくなるようなセリフですね。

もうだめだぁ…おしまいだぁ…

劇場アニメ第11作「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より、伝説の超サイヤ人であるブロリーの圧倒的戦闘力を前に絶望しちゃってる王子ベジータ。

物語前半では超強気でイケイケなのに中盤は泣き言だらけ。
業を煮やしたピッコロに頭を掴まれ無理やり戦場に駆り出されるという情けない描写も。

パワーアップした時の超強気ベジータ、敗色濃厚となった時のヘタレベジータ、どちらもネタとしては一級品ですね。

がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!!

事あるごとに「カカロットは俺が倒す」や「俺が最強」なんてセリフを言っていたベジータがついにデレ…いや、素直に認めた瞬間。

原作漫画では終盤中の終盤。
当初は超極悪の宇宙人として、またプライド高いサイヤ人の王子として登場したベジータが長い年月をかけてのこのセリフは非常に印象深い名言です。

ギャルのパンティおくれーっ!!!!!

「ドラゴンボール」初期の名言にして名シーン。

ピラフ一味がドラゴンボールを7つ集めてさあ世界征服の願いを叶えるぞ!って時に横から割り込んだウーロンのこのセリフによって神龍がギャルのパンティを与えてくれました(笑)

ウーロンの願いにより結果的に世界は救われたのですが、この印象的すぎる場面は永遠に語り継がれる名シーンであり名言でしょう。

ベジータ、フリーザは主役でないにもかかわらず(しかも悪役)記憶に残るセリフが非常に多く、孫悟空という絶対的なヒーローを引き立てるために「ドラゴンボール」という作品を語る上では外すことのできないキャラクターですね。

魅力に溢れたドラゴンボールの名言まとめでした。

エムキャス