筋肉がすごいアニメキャラ10人!マッスルパワーで大活躍

筋肉フェチ必見! 2次元作品ならではの凄まじい肉体を誇るアニメキャラをまとめました。 …いや、現実のボディビルダーさんたちは2次元みたいな、怪物みたいな体つきをしているので特別アニメキャラが勝っているとも言えないのですが(笑) 筋肉に憧れて筋トレしたくなるような…そんな気もしてくるアニメキャラ揃いです。

キン肉マン

「キン肉マン」より、筋肉星王子、主人公のキン肉マン。

名前から言ってもそのものずばりの筋肉キャラであり、鍛え上げられた肉体はお見事。

「顔がね…」と仰る方も多いですが、キン肉マンはマスクマンであり、その素顔は実は超イケメンなので大丈夫です(何が)

ビスケット・オリバ

「グラップラー刃牙」より、まさに筋肉ダルマな筋肉キャラ、ビスケット・オリバ。

原作漫画では割と出番ありますがアニメではDVD特典でしか出演しないのですが…まぁ一応はアニメキャラということで。

その見た目どおりに怪力を活かしたパワーファイターですが、よくある力だけの単細胞キャラでなくかなり知的な面もあるちょっと珍しい筋肉キャラですね。

バルメ

「ヨルムンガンド」より、ココと共に旅をする傭兵の1人、バルメ。

本名ソフィア・ヴェルマー、バルメは愛称ですね。

アニメではちょいと珍しい女性の筋肉キャラですが、元軍人なので筋骨隆々としているのはある意味ちゃんとしています。

腹筋、二の腕、大腿筋…筋肉質な女性キャラ好きなら間違いなく気に入るでしょう。

ブロリー

「ドラゴンボール」シリーズより、人気が高く劇場版に何度も出てくる伝説の超サイヤ人、ブロリー。

通常時はそうでもないですが一度ぶっちぎれちゃうと力が暴走、筋肉お化けに。

アニメにツッコむのも野暮ってもんですが、そのあり得ない筋肉量はパンプアップとかそういうレベルじゃなく骨格から変わっちゃってます。

ケンシロウ

「北斗の拳」より、主人公の北斗神拳伝承者、ケンシロウ。

当時としてはかなり衝撃的な筋肉キャラであり、筋肉が膨張して服を引き裂くイラストのような状態は超インパクトがあります。

そのムキムキボディに憧れて身体を鍛えた人も多かったとか?

…まぁ、この作品の場合、ケンシロウのみならず戦闘タイプのキャラはみんな筋肉で武装したような怪物みたいなキャラクターですが(笑)

橘真琴

「Free!」より、水泳で鍛えあげられた健康的ボディが魅力的な橘真琴。

他の登場キャラも引き締まった(というか水泳に必要ないくらいにマッチョ?)身体をしていますが、特に彼は背泳ぎの選手ということもあり背中の筋肉は見事。

183cmと日本人にしては大柄ですが、性格はなかなかカワイらしいのでそのギャップも人気の秘密でしょう。

ミカサ・アッカーマン

「進撃の巨人」より、バキバキに割れた腹筋が逞しいミカサ・アッカーマン。

ガツンガツン戦う女性ですからこれくらいの迫力がなけりゃあいけませんね。

筋肉がないほうがいい、なんて声もそこかしこで聞かれますが筋肉系女子の良さがなぜわからないのでしょう(哀)


戸愚呂弟

「幽☆遊☆白書」より、人間から妖怪に転生した戸愚呂弟。

通常時は細マッチョと言った感じの体躯ですが筋肉量を操作することが可能であり、100%状態になるともう人間じゃなくなります(いや、妖怪なんですけどね)。

首まわり、これどうなってんでしょう・・・?

トリコ

「トリコ」より、最近の少年ジャンプ作品の中でも珍しいほどの筋肉を持つ主人公のトリコ。

まさに少年向けの物語であり、主人公のトリコもそんなシナリオのようにジャンプの王道回帰と言った感じの筋肉ムキムキキャラ。

今の子供達には逆に新鮮なアニメキャラかもしれませんね。

ハルク

アメリカンコミック(アメコミ)の代表的キャラクターの1人である超人ハルク。

ぱっと見で人外ってわかるのですが元はれっきとした人間。

物理学者ロバート・ブルース・バナーがとある事情で変身能力を身につけてしまい、変身後は筋肉量だけでなく、俊敏さや回復力も人間の比ではないです。

バトルアニメでは巨体の筋肉キャラ=弱い、という風潮もありなかなか不遇なポジションでもあるのですが(主役の場合その限りではない)、登場率はなかなか高く、単純に見栄えもするので作者さんの使い勝手は良いのでしょう。

ちょっと前からはしっかりとした筋肉を持つ女性キャラも増えてきており、殴り合いやらするアニメならなかなか理にかなっているなあ…と感じられる、筋肉キャラのまとめでした。

エムキャス