泣ける感動級のアニソン達。涙なしには聴けない名曲

歌詞が昔を思い出す、曲調が心に響く、歌そのものに想い出がある…などなど、音楽には感動させてくれる色々な力がありますがアニメソングだってそんな楽曲はあります。 アニメの内容と自らの体験を重ね合わせるとより一層泣けてくる、そんな泣けるアニソンをまとめてみました。

さよならにさよなら

「ドラえもんのび太の創世日記」主題歌、海援隊で「さよならにさよなら」。

劇場版ドラえもんでは「少年期」や「私のなかの銀河」など武田鉄矢or海援隊が多く主題歌を担当していますが、その中でも最高に泣けるのがこちらの「さよならにさよなら」だと個人的には思っています。

「別れ」をテーマに作られた歌詞ですが、悲劇的な別れではなく希望を感じさせる歌詞なのがまた良いのですよ…。

想い出がいっぱい

「みゆき」エンディングテーマ、H2Oで「想い出がいっぱい」。

当時無名の存在であったH2Oの名が一躍世間へと広まった代表的な歌であり、現在はアニメソングとしてのみならず合唱曲としても使われるなど知名度は非常に高いです。

日本歌謡史に残る泣ける1曲としてこれからも残り続ける名曲でしょう。

風といっしょに

「ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」主題歌、小林幸子で「風といっしょに」。

演歌歌手として知られる小林幸子さんが唄うアニメソングですが、演歌で培った歌唱力を存分に堪能でき、更に壮大さを感じさせる歌詞と曲調でかなり泣けます。

この歌はアニメ本編との親和性が非常に高く、映画と一緒に観た時にこそその真価を発揮する名曲だと思います。

セレナーデ

「フルーツバスケット」挿入歌、岡崎律子で「セレナーデ」。

優しく、少し悲しげなメロディとひたむきに頑張る力強さを感じる歌詞が心を打ちます。

「今日もがんばろう 負けない強さを持とう 愛する人のためにも」の歌詞が泣けます。

想い出 good night

「W ~ウィッシュ~」エンディングテーマ、tiarawayで「想い出 good night」。

千葉紗子、南里侑香がタッグを組んだ声優ユニットtiarawayは短い活動期間でしたが数々の名曲を残しており、その中でも泣けるのがこちら。

2人とも歌唱力が非常に高く、美しい歌声だけでもちょっと泣けてきます。

ガーネット

「時をかける少女」主題歌、奥華子で「ガーネット」。
かなり定番的な「泣けるアニソン」ですが、定番となるにはちゃんと理由が。

楽曲自体がもう素晴らしいですが、青春アニメそのものである「時をかける少女」という作品に信じられないほどにハマっているのがその一因でしょう。

ちょっと悲しげな、夏の終わりに聴きたくなる名曲ですね。

君はス・テ・キ

「銀河漂流バイファム」より挿入歌、ムーヴで「君はス・テ・キ」。

80年代屈指の泣けるアニソンであり、確実にアニメ史上に名を残すアニメソングだと思うのですが如何せんアニメ自体があまり知名度が高くなく…。

アニメ本編では印象に残る場面で使われているのがとても効果的であり、特に最終回でこの歌が流れるシーンは確実に泣けます。

これほど泣けて良いアニメソングなのに知名度だけがついてきていないのが残念です。

あの頃のように

「水色時代」エンディングテーマ、鈴木真仁で「あの頃のように」。

「水色時代」という真っ白な子ども時代と青春時代の青の狭間にある水色の時代を生きる少年少女たちの物語にめっちゃハマっています。

これを聴くとノスタルジックな気分になってしまうのですが、夢や希望に満ちた歌詞と美しいコーラスで本当に泣ける名曲です。

OPテーマの「水色時代」も素晴らしい楽曲であり、この両方が入ったシングルCDは超名盤と言えるでしょう。

GooD LucK

「ストリートファイターⅡ THE MOVIE」エンディングテーマ、篠原涼子で「GooD LucK」。

同じく篠原涼子の歌で挿入歌として使用された「恋しさと せつなさと 心強さと」はものすごく有名なんですが、そのカップリング曲でエンディングテーマのこちらはそれほどの知名度はないのですが良い曲なのです…。

シングルCD200万枚を売り上げたメガヒットソングであり、そのヒットの影にはきっとこの歌の力もあった…と信じています。

秘密基地

「交響詩篇エウレカセブン」エンディングテーマ、高田梢枝で「秘密基地」。

こちらも泣けるアニソンとしては定番中の定番。
どのアニメもそうですが、やはりアニメ本編を観ていてその流れでエンディングテーマ…となると余計に泣けますね。

今回は懐古系のアニメソングを多めにチョイスしてみましたがいかがでしたでしょうか?

ちょいとばかしマイナーなものから名が知れた超人気曲まで色々ですが、どれも本当に良い泣けるアニメソングです。

エムキャス