ロシア出身のアニメキャラといえば誰?ザンギエフからサーニャ・V・リトヴャクまで

昔からのお国柄(?)か日本のアニメに登場すると寡黙なキャラクター、軍人キャラクターなどが多い感じのするロシア出身キャラ。 ソビエト連邦時代も含めて、ロシア出身キャラクターをまとめました。

ザンギエフ

いきなり「お前ゲームキャラだろっ!?」ってツッコミがとんできそうですが、一応TVアニメ「ストリートファイターII V」や、劇場アニメ「ストリートファイターII MOVIE」に出演していますのでアニメキャラと言えばアニメキャラです。

パワフルなプロレスラーとして活躍するザンギエフは身長211cm、体重115kgとものすごい巨漢です。

ロシア…というか初期設定ではソビエト連邦出身ですけどその後の作品ではロシア出身という設定になっていますね。

蘇芳・パブリチェンコ

「DARKER THAN BLACK -流星の双子」より、ロシアと日本のハーフである蘇芳・パブリチェンコ。

物語開始時点ではウラジオストック在住なのでしっかりロシア出身キャラ。

ちっちゃな身体で対戦車ライフルを振り回す絵面が面白く、ロシアらしい名前とともに印象に残るキャラクターですね。

サーニャ・V・リトヴャク

「ストライクウィッチーズ」シリーズよりサーニャ・V・リトヴャク。
本名はアレクサンドラ・ウラジミーロヴナ・リトヴャク。

出身はロシアというかオラーシャ帝国なんですが、そちらは完璧にソビエト連邦をモデルにしているので一応ここでは同じものとして扱います。

ロシア出身の軍人と言うとお硬いイメージが先行しますが、こちらはほんわか柔らかいキャラクターであり、なかなか珍しい感じもします。

ウォーズマン

「キン肉マン」シリーズより、ソビエト連邦出身の超人、ウォーズマン。

機械と超人のハーフという設定でありそのマスクの下はエラいことになっています。

あまり口数は多くなく、繰り出す技は機械のように精確なことからファイティングコンピューターの異名を持ちます。

ソ連らしく軍人っぽい感じが出たキャラクターの1人ですね。

バラライカ

「BLACK LAGOON」より、ロシアン・マフィア「ホテル・モスクワ」の女幹部、バラライカ。
バラライカは組織内での名前であり、本名はソーフィヤ・イリーノスカヤ・パブロヴナ。

戦場で負った顔の火傷後が非常に印象的であり、やっぱりと言うか何というか、こちらも旧ソビエト連邦の元軍人さんです。

おっかない人が多い本作の中でも1、2を争うほどにおっかないキャラクターでしょう。

ナスターシャ・ザビコフ

「機動武闘伝Gガンダム」より、ネオロシアの女性軍人、ナスターシャ・ザビコフ。

ネオロシアなのでロシアじゃないんですけど…まあお許しください。

登場当初は冷静で非情な感じのするキャラクターでしたが、物語が進むにつれ人間味が感じられる描写も増えていき、サービスカットも割とあります。

アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン


「フルメタル・パニック!」シリーズより、やっぱりこちらもソビエト連邦の軍人さん、特殊部隊スペツナズに所属していたアンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン。

寡黙、大柄、命令には忠実とステレオタイプなソ連軍人って感じでしょうか?

実は色々と秘密を抱えたキャラクターなのですが…。

ヴォルグ・ザンギエフ

「はじめの一歩」より、ソ連出身ボクサー、ヴォルグ・ザンギエフ。

リング上では冷静かつ精確に狼の如く相手選手に襲いかかりますがリングを降りれば優しく純朴な青年であり、アニメファンから高い人気を集めるキャラクターの1人です。

軍人だったり人外だったりするキャラクターが多い中ではかなり珍しい(スポーツ作品だから当たり前ですが)普通の人ですね。

真面目、寡黙、軍人…など色々なイメージがあるロシアキャラですが、こうしてみるとなんか最初のザンギエフだけエラく浮いて見えます(笑)

日本人も海外では変なふうに描かれてますし、そこらへんはイメージって事で仕方ないのかなぁと思ってしまう、ロシア出身アニメキャラでした。

エムキャス