アンナ・錦ノ宮が清純なのにメンヘラでカワイイ!【下セカ】

「下ネタという概念が存在しない世界」では数々の奇人・変人が登場しては我々視聴者にインパクトを与えていきますが、そんなキャラクター達の中では常識人として振る舞うのが時岡学園高等部2年生、生徒会長のアンナ・錦ノ宮。 非の打ち所のない完璧な模範生として描かれるアンナですが、下ネタについて全く知識がないキャラクターでもあり、そんな所が原因となって段々とキャラクターが壊れていき…? ここでは、作中最強クラスの実力を誇るアンナ・錦ノ宮についてご紹介します。

完璧過ぎる美人生徒会長

風紀優良校として知られる時岡学園高等部の2年生であるアンナ・錦ノ宮。

ルックスは抜群で成績優秀。
誰にでも優しく好かれるアンナは学園で生徒会長を務めています。

主人公・奥間狸吉の憧れの人であり、彼が時岡学園に進学した直接的な原因となった人物でもあるのですが、品行方正なアンナはSOXの活動によって徐々に壊れていき…。

真面目すぎたが故に一度壊れ始めてからの暴走っぷりは凄まじく、雪原の青以上に危険なキャラと化します。

下ネタが理解できていない

下ネタを憎みSOXに敵対するアンナですが、あまりに育ちが良すぎたために肝心の御本人は何が下ネタなのか、何がエロいのか、と言う事をいまいち理解できていないようです。

これには作中で施行された「公序良俗健全育成法」の影響がありますが、特に彼女の場合は母親のソフィア・錦ノ宮が全国PTA組織の長という事もあって100%健全な人間として育っています。

結果、卑猥な画像や言葉もまるで知らずにここまで生きてきてしまいました。

身体能力も尋常じゃなかったアンナ・錦ノ宮

なんでもできる完璧超人として描かれるアンナですが、その細い身体のどこにそんなパワーがあるのか?ってくらいのパワフルさを秘めています。

窓からロープで逃げる狸吉をロープごと引っ張り上げて窓まで戻そうとしたり、その直後に全力ダッシュして階段を全部飛ばしてジャンプ…したかと思えば鍵のかかった屋上の扉を中国拳法の鉄山靠のような動作でぶち破ったりと大暴れ。

華城綾女は「アンナが本気を出したらどんな恐ろしい事になるのか…」と、かなり評価しているようですし、あの動きっぷりを見るとタダ者じゃないことはよくわかりますね。

ついにスイッチが入ってしまうアンナ・錦ノ宮

第3話ではストーカー騒動の混乱で狸吉とキスする事になりますが、その瞬間に発情スイッチがONになってしまったらしく、惚けた表情は完全に恋する乙女に。

作中では最もまともっぽい感覚を持ったアンナでしたが、ここからは華城綾女が可愛く見えるくらいに壊れていきます。

卑猥行為を卑猥と理解していないがために、本能のままリミッターを外して狸吉に迫る様子はまさに性獣です。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」で最もカワイイとも評判なアンナ先輩ですが、ここから加速度的に増えていく狸吉へのストレートすぎる愛情表現が出てきます。

一種のヤンデレとなって狸吉を愛するアンナ先輩の暴走が始まってからが下セカの本番とも言えますが…ただでさえ規制だらけの放送でどこまでアニメ化できるんでしょうか?

演じる松来未祐さんの変わりっぷりにも大注目のアンナ・錦ノ宮です。

エムキャス