下セカに隠されたネタが面白すぎる!ギリギリなパロディネタも!【下ネタという概念が存在しない退屈な世界】

原作ラノベで既にギリギリアウトなパロディネタが頻出していましたが、アニメ化してもそのネタっぷりはギリギリのラインをわずかに超えるくらいには危ないです。 映像描写だけでなく、何気ない会話でもぽんぽんネタをぶっ込んで来るので、色んな意味で全く気が抜けないアニメと言えましょう。 まだアニメ放送は半分以上を残しているというのにこのネタ具合だと後半はどうなってしまうのか興味はつきませんが、ここでは「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」で描かれた様々なネタをまとめました。

例のプール&例のトラック

世の男性の多くが知っているであろう「例のプール」。

アイドルのイメージビデオや成人向けビデオの撮影現場として使用されることが多く、それ故に「例のプール」というだけでほとんどの人がピンと来てしまうくらいには高い知名度を持ちます。

こちらの例のプールが下セカ冒頭の導入部で毎回爆破されており、「公序良俗健全育成法」のヤバさを感じさせるワンカットとなっています。

ちなみに、こちらのプールは東京都新宿区にある花園マンションスタジオという貸しスタジオの9階にある…との事です。

例のプールと同じく冒頭に登場する「なんか見たことのある鏡張りのトラック」。

一般的には「マジックミラー号」の名前で世の諸兄に知られるトラックですがやっぱりこれも成人向けビデオで見ることのあるトラックですね。

やっぱりと言うか当然と言うか、爆破されます。

なんか見たことのある3人組がストーカー役

第3話では生徒会長の錦ノ宮先輩を狙う変態ストーカーが現れましたが、そのストーカーの姿がどこかで見たことあるようなキャラと似ているとの噂。

アニメ化もした名作漫画「美味しんぼ」に登場するラーメン三銃士として知られるお三方ですが、そっくりな方々が下セカに出演しています。

画像の汎用性の高さでネットでは人気のパロネタとなったラーメン三銃士ですが、ここまで露骨に出てきた例は稀です(しかも変態役で)。

そもそも雪原の青の格好が変態仮面のパロディ

下ネタテロリストとして世間を騒がせる雪原の青。

その正体はメインヒロインの華城綾女ですが、その変わりっぷり(狸吉といる時とは大して変わりませんが)は凄まじいモノがあります。

女性用下着を顔に装着して暴れまわるその姿は1992年から週刊少年ジャンプで連載されていた問題作「究極!!変態仮面」のまんまですね。

流石に顔以外はリスペクトしていないようですが、顔だけでも尋常じゃないインパクトですね。

総理、副総理にちょっと似てる人も…

演説している首相が現首相にちょっと似ている、ような?
そして、奥にいる人は副総理に似ている、ような?

世界観的には今よりもっと未来の話なので現職の方々とは関係がないのですが…。

OPからED、果てはCMまで下ネタ要素で満載な「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」はただの低俗な下ネタ満載のアニメではないのです!

その裏には各種法規制を憂う真のテーマ…が、あるはずなのですが、100%下ネタとバカ描写に注力してしまっているためにそんな重さを全く感じさせないノリは清々しい程であり、1話でハマれば絶対に最後まで観たくなってしまう作品でしょう。

要所で詰め込まれる不意打ちのパロディネタも楽しみな下セカですね。

エムキャス