ビルス様が黒幕!フリーザによる惑星ベジータ消滅から恐竜絶滅まで【ドラゴンボール超】

「ドラゴンボールZ」の続編として放送中の「ドラゴンボール超」は原作者の鳥山明先生が絡む「正史」となっているため、「ドラゴンボール」ファンの注目度も非常に高い期待の夏アニメ。 アニメでは映画版で描かれたビルスやウィス…そして復活するフリーザなどが描かれるそうですが、映画版では語られなかったエピソードや裏設定もここに来て色々と出てきました。 今回は、「ドラゴンボール超」や劇場版で判明したビルス様が関わった出来事についてまとめました。

惑星ベジータの破壊を命令した

破壊神としてその名を知られる暴れん坊のビルス。

ちょっと機嫌を損ねたり気に入らないことがあると星の1つや2つをあっという間に消滅させてしまう気まぐれさがまた怖いのですが、そんなビルス様が消した星の1つに惑星ベジータもありました。

厳密に言うと「惑星ベジータを消滅させるように」、とフリーザに命令したそうなのですが本人はすっかり忘れていたようで、ウィスに言われて詳細を思い出すくらいにどうでもいい出来事だったらしいです。

サイヤ人が気に入らないから、特にベジータの親父・ベジータ王が気に入らないから滅ぼした…との事。

こうやって見てみるとフリーザはビルスの命令を受けて動いた部下のように感じられますが、フリーザはフリーザでサイヤ人は気に入らなかったらしいのでちょうど利害が一致したからやったそうです。

ベジータはビルス様に対してビビり例の「楽しいビンゴ」をやっちゃうくらいでしたが、過去の出来事からベジータはビルス様の怖さをイヤというほどに知っていたようですね。

地球の恐竜を絶滅させた

ビルス様は過去に一度地球を訪れた事があるそうで、その時に出会った恐竜が気に入らない…との事で恐竜を絶滅させたようです。

他のアニメや漫画では様々な理由で恐竜が絶滅していますが、この世界だとビルス様の機嫌が悪くなったから絶滅したようです。

とは言っても、「ドラゴンボール」ではパオズ山とかに普通に恐竜がいて幼少時の悟飯が食料にしていた記憶があるのですが、あれは恐竜ではなかったのでしょうか…?

老界王神をゼットソードに封印した張本人

「ドラゴンボールZ」の魔人ブウ編から登場する老界王神は長いこと伝説の剣、ゼットソードに封印されていました。

悟飯が偶然にもその封印から解放するのですが、7500万年前にビルスに封印された理由とは老界王神の限界以上に潜在能力を引き出す能力が気に入らない…と、やっぱり気まぐれに近いモノでした。

気まぐれでワガママで、それでいて宇宙最強クラスの実力を持つ破壊の化身ですから周りは困ってしまいますが、どこかお茶目でカワイイ所もあって、純粋な悪でない所も人気の原因となっているようです。

「ドラゴンボール」で過去に起こった様々な出来事にビルス様は絡んでいるようですが、この分だと魔人ブウの起源やらにもビルス様が関連していそうな…そんな気配がしてきます。

物語が進むにつれて、まだまだ色々な事実が出てきそうですね!

エムキャス