小見川千明さんの伝説エピソードまとめ!不思議系女性声優?

「ソウルイーター」の主人公・マカ=アルバーン役や「それでも町は廻っている」の主人公・嵐山歩鳥役などで知られる小見川千明さんは色々な方がいる声優界の中でちょっと不思議系との噂です。 ここでは、天然で変わり者との評判の小見川千明さんのエピソードについてまとめました。

アニメでの演技より地声の方がアニメ声

普段の声はとても高音で、まさにアニメ声!といった感じなのですが、アニメでの演技となると途端に低い感じの演技となる小見川さん。

代表キャラクターのマカ・アルバーンや嵐山歩鳥が低い声の演技であったために勘違いする方は多いですが、実はかなりの高音をお持ちです。

地声に近い演技をすることはあまりないのですが、それだと小見川千明さんらしくない…という感じもしますかね?

格好がおかしい

天然気味な小見川千明さん、かなり薄着したり短いスカートを履くなど格好を突っ込まれる事が多いようです。

「履いてますよ〜」とか言ってめくったら履いてないという凄まじいエピソードなど、天然すぎることも。

また、周りは気が気じゃないようでギリギリの格好に焦るそうですが、当の本人はまるで意に介していないのがちょっと怖いです…。

地上波CMに顔出しで出演した数少ない声優の1人

昔に比べてその数は増えているとは言え、2015年現在においても声優が地上波のCMに顔出し出演と言うのは珍しい事ですが、そんなレアなCM出演を2010年に果たしている小見川千明さん。

このCMでは1人の役者として主演していますが、演じているのが小見川千明さんとは知らなくてもインパクトがかなり強く、今も覚えている方は多いのではないでしょうか?

坂本真綾さんに再開して号泣!

「ソウルイーター」で共演したことから坂本真綾さんは憧れの声優となっているようですが、そんな真綾さんに再会した事で号泣した、というエピソードをお持ち。

「荒川アンダーザブリッジ」の収録現場での事であり、ただ泣くだけでなく号泣というとかなりスゴそうです。

自身の感情や想いを隠すことなく、100%でぶつける純真な所があるようですね。

独特な演技のために好き嫌いはかなり別れますが、「それでも町は廻っている」で演じた嵐山歩鳥のようなキャラクターにはこれ以上ないほどにハマっていて、キャラクターを選ぶ声優さんとも言えそうです。

ラジオなどで見せる素の状態が本来の小見川さんなのか、そこすらも演じているのかはわかりませんが、深刻すぎる天然エピソードを聞くと明らかに演技ではないような…そんな気がしてきます。

癖になる声で根強いファンも多い、小見川千明さんのエピソードまとめでした。

エムキャス