華城綾女がエロかわいい!まさに下ネタテロリスト【下セカ】

登場から放送禁止用語を連発する華城綾女。 こんなかわいい女の子が卑猥な言葉を叫ぶというのはまさにすごい世界です。 今回はそんな「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」の登場人物の一人「華城綾女」についてご紹介します。 通称「下セカ」の世界観は「公序良俗健全育成法」成立により、すべての性的な言葉が失われ、卑猥な知識を制限されている日本。 超小型多目的情報端末機「PM」を全国民が着用することを義務付けられた現在では、卑猥な言葉を発するなどしてこの法律に違反すると警察の一部署である「善導科」に逮捕・起訴され、罰金や強制労働を強いられることとなりました。 これは本来なら青少年向けの法律であると思われるが、大人にもこの法律が適用されている。そんなあたかも下ネタがなくなったかのような世界を描いています。

1.表は時岡学園の生徒会副会長

時岡学園高等部2年生である彼女は「表の顔は」黒縁の眼鏡をかけ、一本三つ編みお下げの見るからにお堅い委員長さんの風貌をしていて、時岡学園の生徒会副会長を務めています。

同じく生徒会に所属する生徒会長アンナ・錦ノ宮とは親友であり、アンナへのストーカー事件以来その身を案じています。

2.裏は下ネタテロリスト雪原の青として

そんな彼女の「裏の顔」は音声を聞いていても彼女がしゃべるところではたいてい何らかのSEがはいっている通り、ことあれど下ネタを次から次へと口に出す下ネタ中毒者です。

それも低レベルの下ネタばかり。まるで胎教で下ネタを聞かされていたのではないかといわれるほどに。ただそんな彼女でも本物の男性性器を見た経験がなく、主人公のものを見た際にはいつもの下ネタを言う余裕もありませんでした。

3.華城綾女の家族構成

父に元政治家である遠藤正志がいます。

父遠藤が「公序良俗健全育成法」成立に反対した際に政略によって他の政治家に無実の罪を着せられ、逮捕・起訴されて以降は、裏工作によって家族関係を白紙に戻し、華城家へと養子として引き取られています。

4.父が残した携帯電話

「お前の下ネタは常軌を逸している!制限時間はあるがこれをあげるから思う存分発散してくれ」と言い父が残してくれた旧型携帯電話(いわゆるガラケー)。

このガラケーを使い特定番号に発信することで毎日3分だけ「PM」の探知を無効化することができることを使い、下ネタテロ活動を試みています。

5.SOX主犯として

彼女曰く「ろくに下ネタを叫べないのに上手に笑えるわけがない。自分では何も変えられないから社会を変えることにしたの」というのがこのテロ行動の第一の理由だと語っています。

皆さんの世界から下ネタが消えたらどうでしょうか。

下ネタと言ってもいろいろありますが、知識がないばかりか「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」というのは現代ではありふれた冗談ですが、この世界ではそれが常識となっていてまかり通っています。

そうした中でエロテロリストとして頑張る華城綾女はまさに応援したくなる存在ですね。

下ネタが存在しないこととなっている退屈な世界を主人公たちが下ネタテロ組織SOXを率いて下ネタにて社会に歯向かっていく姿に注目です。

エムキャス