【のんのんびより】宮内れんげがかわいい!不思議な小学1年生

「のんのんびより」の主人公である宮内れんげ。 田舎の学校に通う小学1年生ですが、アニメファンの中でも特に人気が高いキャラクターです。 ではどこにその魅力があるのか。今回は宮内れんげの特徴をご紹介します。

1.宮内れんげの愛称は「れんちょん」

作品では「れんちょん」と呼ばれ親しまれています。

町の住民の中で一番幼いこともあり赤ちゃんの頃から年上のお姉さんたちに囲まれて成長しているせいか、
少し大人びた発言などもあり、見た目とのギャップなどから多くのファンに愛されています。

2.独特な言葉遣い

宮内れんげの一番の特徴としては、まずはあの言葉遣いです。
代表的な言葉としては「にゃんぱすー」や語尾に付ける「~のん」や「~ん」などがあります。

「にゃんぱすー」は挨拶をする際に使用している言葉で
この言葉は一部のネットユーザーの間にも流行をしました。

3.特徴的な見た目

二次元作品の王道とも言えるツインテールの髪型で頭の先にはアホ毛が2本伸びています。

そしてもう一つ特徴があるのは、「目」です。
いわゆる「ジト目」と呼ばれる目の形をして喜怒哀楽の表現の際にも目の形は基本的に変化はありません。
ジト目が好きな方にとってはとても愛らしいキャラクターでしょう。

4.感受性豊かな才能

自作の歌や感受性の高い一面がアニメの中でも度々登場しています。
第7話のあやとりのシーンや粘土で遊ぶシーンでは、
完成作品を周りに理解されないという場面がありました。

そして第8話では蛍と小鞠と一緒にスケッチに出かけ、れんげが小鞠の似顔絵を描くシーンがありますが、
小学一年生とは思えない程の上手さに蛍と小鞠も驚いていました。
コンクールなどに興味のないれんげにとっては、あまり自慢にならない特技のようです。

5.ペットの狸

第1話にてれんげが飼っているペットとして紹介したのは野生の狸でした。

れんげが名づけた名前は「具」というこれまた独特の名前です。
まさかの狸で夏海や蛍たちも驚いていましたが、OVAで沖縄に行くため狸の具に大量の餌を用意するなど、
れんげにとっては大事なペットのようです。

6.夏休みだけの友達

夏休みが始まった第4話では、町を散歩中に出会ったカメラを持った少女が登場します。

お婆ちゃんのお家に夏休みだけ泊まりに来ていたほのかちゃんです。

数日の間、一緒に遊んだれんげですが急な用事で帰ってしまった事を告げられたれんげは、アニメでは約50秒もの間顔のアップが続き、その後泣き顔へと変わります。

初めて出来た同世代の友達との急な別れは小学一年生のれんげにとって、とても悲しい出来事のようです。

あのシーンをアニメで見ていた視聴者はもらい泣きをした方も多いことでしょう。

第2期ではまた会えるのではないかと視聴者の間では期待されています。

5つの特徴だけを見るとちょっとおかしな子という印象を受けますが、もちろん子供らしい一面も数多く存在します。

大きな山々に囲まれ成長をするれんげを温かく見守る友達やお姉さんたちもこの作品の見所でもあります。

第2期ではどんな活躍をするのか期待が高まる一方ですね。

エムキャス