小林ゆうさんが演じたキャラクターまとめ!変わり者キャラが多めかも

声優界随一のスタイルの持ち主であり、実際にモデルさんとしても活動していた経歴を持ちます…が、かなりの変わり者としても有名な女性声優、小林ゆうさん。 絵画に関しても特徴的なため「画伯」などと呼ばれますが、声優としての実力は確かなモノがあります。 ここでは、小林ゆうさんが演じたアニメキャラをまとめました。

桜咲刹那(魔法先生ネギま!)

まずは小林ゆうさんがブレイクするキッカケともなった「魔法先生ネギま!」より、京都神鳴流の剣士、桜咲刹那。

普段は真面目で至極落ち着いた女の子ですが、高い戦闘力を持つ刹那はいざ戦闘となるとその剣技で頼れるキャラとなります。

小林ゆうさんが声優デビューして初めて出会った当たりキャラであり、本人も「想い入れが強い」と語るキャラの桜咲刹那でした。

猿飛あやめ(銀魂)

「銀魂」に登場する変態くノ一、猿飛あやめ。

外見は美人でスタイルも良い…と言うとまるで小林ゆうさんのようですが、中身は銀時を追い回すドMで変態思想の残念すぎる美人であり、癖の強い「銀魂」女性陣の中でも輪をかけてダメな美人です。

恥ずかしいセリフを次から次へと放つ危険キャラになります。

ララ・ゴンザレス(スクールランブル)

「スクールランブル」より、片言の日本語を喋るメキシコ出身の留学生、ララ・ゴンザレス。

体格に恵まれ、運動神経抜群なララは「スクールランブル」のスポーツイベントとなると必ずと言っていいほどに登場していました。

あやふやな日本語を喋るやや粗暴なキャラクターでしたが、こんなキャラクターに憑依したかのように演じきった小林ゆうさん、流石です。

現在では変人キャラの演技に定評のある声優となりましたが、ララや猿飛あやめを演じた事で得た経験は大きかったのでしょうね。

横島ナルコ(生徒会役員共)

「生徒会役員共」より、教師なのにどうしようもないくらいに変態な横島ナルコ。

年下の男の子が好きで、生徒を誘惑しては肉体関係を持とうとする…など、本格的にダメでエロいナルコは変態キャラに定評のある小林ゆうさんが演じた事で更にエロさが増していました。

やはり淫語連発の、安定の残念な美人キャラですね。

サシャ・ブラウス(進撃の巨人)

「進撃の巨人」より、「芋女」のアダ名で呼ばれる腹ペコな女の子、サシャ・ブラウス。
重くシリアスな「進撃の巨人」においてコメディリリーフとして活躍するサシャは癒しの存在です。

芋やパンを人一倍求める食いしん坊なサシャは天然…と言うよりはただ食い意地の張ったキャラなのですが、そこがたまらなく可愛いのですね。

小林ゆうさんの絶叫演技は見ものです。

チェイン・皇(血界戦線)

「血界戦線」より、秘密結社ライブラのメンバーの1人、チェイン・皇。

小林ゆうさんが演じた美人キャラの中では比較的まともなお姉さんですが、S気質で歯に衣着せない発言をすることからやはりちょっと変わったキャラです。

視覚のみならず、あらゆる存在から感知されずに姿を消すことができる能力を持つ「不可視の人狼」であり、秘密結社ライブラにおいては貴重な女性キャラとして活躍します。

木村カエレ(さよなら絶望先生)

「さよなら絶望先生」より、悲しい理由で複数の人格を持つ女生徒、木村カエレ。

原作漫画に比べて遥かに存在感が増したキャラの木村カエレですが、それもこれも小林ゆうさんの演技が抜群にハマったからでしょう。

金髪碧眼でプロポーションも抜群、そしてサービスシーンも多めで作中屈指のエロキャラとして大活躍でしたが、あまりに演技が良かったために小林ゆうさんに完全に食われてしまったキャラとも言えます。

デビュー以来様々なキャラクターを演じてきた小林ゆうさんですが、やはり癖の強い変人キャラには絶妙にハマっています。

元の声があまり高くないので中性的なキャラクターを演じることもあり、また女性を演じるにしても変なキャラが多いので男性からも女性からも妙な人気を持つ小林ゆうさんですが、その人気を支えるのはただ演技力に優れているからでなく、御本人のキャラクターによる所も大きいのでしょう。

どんな時にもとても腰が低く、丁寧すぎる人柄はアニメキャラ以上にアニメキャラっぽい、なんて言われる事も多い小林ゆうさんでした。

エムキャス