ロリキャラ日常系アニメまとめ!かわいいは正義!

様々なジャンルが放送されているアニメ業界において、どの放送期間でも1/3以上を占める日常系アニメは10年ほど前より一大勢力として存在しています。 特に根強いファン層に支持されているのが小さくて可愛いロリキャラが登場し、癒やしと萌えに注力している日常系アニメ。 等身やキャラクターデザインの問題でロリっぽく描かれていても実際は高校生、という作品もありますが、そんな可愛い女の子たちが中心となって描かれる日常系アニメをここではご紹介します。

のんのんびより

全校生徒がわずか5人だけの旭丘分校に通う生徒たちの日常をゆる〜く描いた「のんのんびより」。

キャラクターは全体的に幼く見えますが、小学生は1年生の宮内れんげだけ。

一応、小学5年生の一条蛍も年齢的にはロリキャラですが、年上の2人よりも遥かに発育した立派な体格をしているのであまりロリっぽさはないですね。

田舎を舞台にしたのんびりで独特なテンポとコミカルな展開で大人気となり、第2期となる「のんのんびより リピート」も変わらぬ安定感で根強いファンに支持される田舎系日常アニメです。

きんいろモザイク

舞台となるのは高校ですが、外見はもう素晴らしいほどにロリロリな「きんいろモザイク」。

どのキャラも小さめに描かれていますが、アリスは一際幼く小柄で可愛らしく描かれていますね。

女の子たちの可愛らしい日常を描くきんモザはやや百合っぽい所はあるものの、終始ゆるく優しい雰囲気なので安心して観られる微笑ましいアニメとなっており、「ハロー!!きんいろモザイク」として第2期が放送されるなど人気の作品となりました。

ご注文はうさぎですか?

「心がぴょんぴょんする」で一躍アニメ界のトレンドとなった「ご注文はうさぎですか?」、略してごちうさ。

登場キャラがそういう発言したワケではなく、OPテーマの歌詞を発端にして全く別の所から火が付いた流行語でしたが、結果的にこのセリフもごちうさブームを後押しする原動力となりました。

ここ数年で最も可愛い日常アニメと推されることも多く、群雄割拠の萌え系日常アニメの覇者になりうるポテンシャルを秘めたごちうさは2015年秋に第2期が放送決定。

これからの動向に注目が集まる1作ですね!

苺ましまろ

「苺ましまろ」は2000年代を代表する元祖萌え系日常アニメ。

主要登場キャラとなる4人の女の子は小学校高学年という設定ですが、そのキャラデザはとてもそんな年齢とは感じさせないくらいに幼いです。

他の日常系アニメに比べて圧倒的に可愛くオシャレで、ギャグのセンスから雰囲気まで全てが1級品の名作であり、今も「ロリキャラなら苺ましまろ!」と強力に推す方は多いですね。

ヤマノススメ

日常系アニメと言うとこれといった目的や明確な作品テーマが存在しないものが多いですが、そんな中で「登山」をテーマにした「ヤマノススメ」はちょっと変わり種。

第1期は5分アニメ、第2期は15分枠の2クールで放送されており、放送枠もちょっと珍しいタイプのアニメとして知られています。

第1期では日常系アニメらしくゆるい雰囲気で山登りしていましたが、第2期ではガチな登山描写と苛酷さを丁寧に描いた事で日常系から進化を遂げた作品となりました。

もちろんキャラクターは可愛いく癒やし要素などもあるのですが、そこだけにとどまらない「登山」の魅力を描いたことでアニメファンの心をがっちりと掴んだ名作です。

はなまる幼稚園

ロリキャラ…というよりはそれよりさらに低年齢の幼稚園児をメインに据えた「はなまる幼稚園」。

キャラクターのデザインだけで判断してしまうと幼児マニア向けのヤバげな作品っぽいですが、視聴した時に去来する感情は所謂「萌え」の可愛さではなく、「純粋な可愛さ」が先行します。

ただ萌えない作品かと言うとそういうわけでもなく、天然気味な幼稚園の山本先生が天使すぎるので園児以上の可愛さと専らの評判の「はなまる幼稚園」でした。

アニメ放送が終わるとそのアニメが良すぎて、精神的に依存しすぎたがために多くの難民が生まれる事がありますが、これらの作品でも「きんモザ難民」、「ごちうさ難民」といった様に放送終了と同時に難民が大量に発生することでも有名。

どの作品もそれぞれの味があって良いのですが、作品の狙いや雰囲気が微妙に異なっているのでその違いを受け入れられずに更に苦しむ、なんてパターンもあるようす。

幸いにも、これらのアニメは熱心なファンに支持されるために第2期、3期と続編が制作されるパターンも多いのでファンの皆さんは安心ですね。

エムキャス