「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」が初回からすごい!ヒロイン華城綾女がエロすぎる!?【下セカ】

コミカルなエロ枠との前評判であった「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」は、そんな評判を裏切らない第1話となりました。 裏切らないどころか、想像を遥かに超えた超展開でこれからがとても期待できる掴みとなっており、これからどうなってしまうのか注目せずに入られない作品となっています。 ここではアホみたいなエロと淫語に塗れた「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」についてご紹介します。

世界観からしてとんでもない

原作は同名のライトノベル「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」であり、漫画版はそこに「マン●篇」という文字が追加される…と、これだけでもうとんでもない作品と察することができるでしょう。

舞台となるのは下ネタどころか性的な知識すらも完全に制限する「公序良俗健全育成法」が施行された近未来の日本が舞台となっており、それ故に法律施行後に生まれてきた子ども達は赤ちゃんの作り方すら知らない…というとんでもない社会が誕生しています。

そんな世界を変えるために行動する下ネタテロ組織・SOX(そっくす)を立ち上げた華城綾女と、そんなグループに入ることになった主人公・奥間狸吉が中心となる物語です。

変態仮面をリスペクトしたかのような出で立ち、華城綾女

「雪原の青」と呼ばれる下ネタテロリスト、華城綾女はSOXを立ち上げた張本人であり、結成前からも単独て下ネタテロ行為を繰り返していた変人。

この壊れっぷりが最高に笑えるのですが、彼女は常日頃から下ネタを大声で叫びたい衝動に駆られている厄介過ぎる性癖の持ち主であり、彼女にとってこの世界は相当に住みづらい世界だそうです。

登場するやいなや、「おち○ぽーーーー!!!」と叫んだそのシーンはここ数年のアニメで最も衝撃的なシーンでしょう。

普段はおとなしいキャラを演じる

とんでもなくぶっ壊れていて、それでいて笑えるキャラをした華城綾女ですが、普段の彼女は至って真面目そうな女子高生。

主人公、奥間狸吉が入学した時岡学園高等部では生徒会副会長を務めており、普段の振る舞いは普通で物静かな感じです。

そんな彼女が一変して下ネタを連呼し始めるのですから、その変わりっぷりたるや凄まじいモノがあり…下ネタ好きな彼女は通常の会話にすらポンポンと下ネタをぶち込んできます。

ホントに下ネタが好きらしいのですが、その残念美人っぷりはなんとも言い難いですね。

全校生徒の前で炸裂する下ネタテロ

性的知識がほとんどない時岡学園にてテロ行為に及ぶSOX。

ここの生徒たちに限らず、ほとんどの若者は「男女が愛し合えば子どもが生まれる」と言うなんとも抽象的な知識しか持ちません。

SOXが及んだ行為とは時岡学園の生徒が集まる中、ハエの無修正交尾シーンを見せつけつつ華城綾女がアフレコを加える…という残忍極まりないモノ。

この行為を目の当たりにした生徒達は本能的に何かを感じ取ったようで次々と昇天、中には果ててしまうびんかんちゃん(CV:小倉唯)なんてキャラもいました。

堀江由衣さんや 松来未祐などの有名声優も出演しているアニメですが、そんな声優さん達が見せる演技、下ネタにも注目が集まる下セカです。

中高生が大喜びな下ネタ…という事でまさかのアニメ化を果たした下セカですが、想像以上の壊れっぷりで笑ってしまう大人も続出しているようです。

新アニメが始まると「とりあえず3話まで」なんて視聴方をするアニメファンも多いようですが、このアニメはもう1話で切るか、最後まで見るかでハッキリとわかれそうな作品ですね。

各種規制と闘いつつ、どこまで下ネタをぶっ込んでくれるのか、これからの展開が非常に楽しみな下セカです。

エムキャス