夏の夜に聴きたいアニメソングまとめ!切なさがある楽曲たち

夏のアニソンと言うと海を感じさせる楽曲や太陽がテーマとなった楽曲が多く存在しますが、夏の夜のアニメソングとなると星空がテーマになったモノが多く、悲しい別れなどを唄ったものも多いようです。 ここでは、夏の夜に聴きたくなるアニメソングをまとめました。

君の知らない物語(supercell)

2009年放送「化物語」のエンディングテーマとして使用された「君の知らない物語」はこれぞ夏の夜のアニソン!と言う感じの代表的アニメソング。

supercellのメインボーカルとしてこの歌を唄ったnagiことやなぎなぎさんは他にも色々と夏の夜に関連するアニメソングを唄っていて、これから先で何曲かご紹介しますが、知名度ではおそらくこれがトップでしょう。

アニメソングらしさもそれほど感じられない楽曲となっており、一般層にもウケた夏の夜に聴きたい名曲ですね。

星空のワルツ(栗林みな実)

圧倒的に美しく切ない、そんな楽曲である「星空のワルツ」。

2003年放送アニメ「君が望む永遠」のエンディングテーマであり、現在も活躍するアニソン歌手・栗林みな実さんによる歌唱で人気となった楽曲です。

夏の夜を連想させる単語が歌詞に入っていますが、その歌詞通りに真夏の夜に星を眺めながら聴きたくなる1曲ですね。

うたかた花火(supercell)

「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマ、supercellで「うたかた花火」。
最初と同じくsupercellの楽曲であり、唄うはもちろんやなぎなぎさん。

終わりゆく夏を感じさせる歌詞、曲調であり、そんな歌詞をやなぎなぎさんが唄う事で心の底から共感できるような、そんな楽曲となっています。

Smile Again(葉月絵理乃)

2006年放送アニメ「ARIA The NATURAL」エンディングテーマ、「Smile Again」。

「ARIA」シリーズの主人公・水無灯里を演じる葉月絵理乃さんが唄う優しく癒やしのオーラ溢れる楽曲であり、つい夏の夜に聴きたくなってしまう魅力的なアニソンとなっています。

やっぱりこちらも、終わりが近づいたちょっと涼しげな夏の夜が似合いそうな、そんな楽曲と言えますね。

secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)(本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織))

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」エンディングテーマ、「secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)」はかつて一世を風靡したZONEの同名の楽曲をカバーしたもの。

アニメ自体も大ヒットして映画化も大成功した作品ですが、観ていると子供の頃を思い出すような、そんな懐かしさを感じる青春群像劇となっています。

そんな作品のエンディングテーマになったこちらの楽曲はカバー曲ではありますが「あの花」にピッタリな曲であり、アニメ本編の内容と相まってホント泣けます。

ビードロ模様(やなぎなぎ)

「あの夏で待ってる」エンディングテーマ、「ビードロ模様」。
今まではsupercellのボーカル・nagiとしてのご紹介でしたが、こちらはやなぎなぎさん単体の楽曲。

やなぎなぎさんのデビューシングルともなった「ビードロ模様」は彼女の魅力を十分に堪能できるアニメソングとなっています。

感情が込もった切なさを帯びた歌声はやなぎなぎさんの真骨頂ですね!

夏の夜と言うとちょっと切ない曲が多めで、夏の始まりと言うよりは終わり頃を連想させる曲調・歌詞のモノが多いようです。

特にやなぎなぎさんの楽曲は多く、ここでは3曲の紹介となりましたが本当にどれも良い曲ばかりであり、夏の夜にはピッタリなアーティストと言えそうですね。

エムキャス