広橋涼さんが演じた代表キャラまとめ!山田葵にアリス・キャロル、藤林杏など!

広橋涼さんは芸歴13年になる中堅声優、2002年制作アニメ「アクエリアンエイジ」にて声優デビューを果たしました。 年齢が低めの少年・少女キャラというイメージが強い広橋さんですが、やはり代表キャラもそのようなタイプが多め。 今回は広橋涼さんの演じた代表的アニメキャラをまとめました。

山田葵(WORKING!!)

「WORKING!!」主要登場キャラの1人である山田葵。

小柄でおっちょこちょいでちょっと腹黒な山田葵は広橋涼さんの可愛らしい演技がよく映えます。

山田が務めるファミレス「ワグナリア」ではミスばかりで、そのミスを隠そうとするなど悪どい所もありますが、実際に広橋さんもドジっ娘属性があって同じようにアルバイトをしていた頃はミスばかりだったとか。

中の人とのシンクロ率が非常に、広橋涼さんの代表的キャラですね。

アリス・キャロル(ARIA)

「ARIA」シリーズの主要登場キャラ、アリス・キャロル。

未来の火星「アクア」を舞台に、主人公の水無灯里やその友人の愛華と共に1人前のゴンドラ漕ぎを目指すアリスは作中で最も成長した人物と言えます。

ややクールで無愛想なアリスは「でっかい○○」と言うのが口癖であり、広橋涼さんのおとなしめの演技がとても似合ってたキャラですね。

シリーズ最終作、「ARIA The ORIGINATION」で挿入歌「ルーミス エテルネ」を唄うシーンと広橋涼さんの演技はファン必見です。

藤林杏(CLANNAD)

ゲーム、アニメ共に大ヒットを記録した「CLANNAD」より、ヒロインの1人、藤林杏。

作品そのものが大人気という事もありますが、広橋涼さんが演じた数々のキャラクターの中でも随一の人気を誇るキャラクターです。

最近はあまり多くはありませんが、杏のようなサバサバ系活発キャラを演じても広橋涼さんは魅力的な声優さんですね。

ネットでも話題となった体育倉庫でのエピソードはビジュアル面もさることながら、広橋さんの演技が素晴らしいです。

苗木野そら(カレイドスター)

2000年代初頭の名作アニメ「カレイドスター」では主人公の苗木野そら役で出演しており、広橋涼さんの名前を幅広い層に認知させた作品ともなりました。

努力と根性の人であるそらにはたくさんの名セリフ・名シーンがありますが、特に素晴らしいのが広橋涼さんの泣きの演技。

「カレイドスター」でそらを演じたのはデビュー間もない2003年の事ですが、既にこの頃から感情のこもった泣き演技は非常に巧いです。

ラッカ(灰羽連盟)

広橋涼さんが初めて主役に抜擢されたのが2002年制作アニメ「灰羽連盟」。

彼女の声優キャリアを見渡しても抜きん出ておとなしいキャラクターでもあり非常に難しい役どころでもあるのですが、そこを見事に演じた事でアニメファンの心をガッチリと掴みました。

優しく素朴なラッカの声で広橋さんのファンになった方も多いようですね。

川添珠姫(バンブーブレード)

「バンブーブレード」の実質的な主人公、川添珠姫。

タイトル通り剣道をテーマとした作品となっていますが、たまちゃんは可愛らしいルックスに似合わずやたら剣道が強いです。

アニメ版では145cmと原作より更に小柄になっていますが、ちょっとドジっ娘でおとなしめの女の子は広橋涼さんの得意とするキャラクターですね。

東谷小雪(ケロロ軍曹)

「ケロロ軍曹」より、くノ一系女子の東谷小雪。

明るく天真爛漫で、しかも同性の日向夏美が好き…というちょっと特殊な性癖を持つ小雪もやっぱりどこか世間ズレしたキャラクター。

先ほど紹介した「カレイドスター」や「ARIA」と同じく、「ケロロ軍曹」は佐藤順一さんが監督をしていますが、同じ声優を呼ぶ傾向にある佐藤順一アニメではもはや常連声優となっている広橋涼さんですね。

やはり広橋さんと言うと泣きの演技。どの作品にも泣くシーンがあるワケではありませんが、彼女が本気で泣き演技した時はついこちらも感情移入してしまうだけの説得力があります。

可愛らしい声もとても魅力的ですが、作品ごとに個性を発揮する高い演技力はそれ以上に広橋涼さんの魅力と言えるかもしれません。

数あるキャラクターソングでも広橋さんはそのキャラクターになりきって唄う事がとても上手なので、そこにも注目したい声優さんですね。

エムキャス