【銀魂275話】性別逆転キャラクターまとめ!イケメン十兵衛や銀子に総子!

一部ファンが待ち望んだ性別逆転篇へ突入した「銀魂」第3期。 このシリーズの特徴は「主要キャラの性別が入れ替わってしまう」、というものなのですが、そのキッカケとなった九兵衛(作中では十兵衛)がとてもイケメンになったり、反対に銀さんが可愛くなったり…と、公式で女体化、男体化をやってくれたことでその手のファンは大喜びでした。 アニメ化では男女が逆転した事で声優まで変わるキャラも出てくるなど、原作漫画より更に気合の入った性別逆転篇のキャラについてご紹介します。

銀子(坂田銀時)

主人公、坂田銀時が女体化してこんな可愛い女の子に。
しかもすごい巨乳キャラへと変貌を遂げています。

基本的なノリはいつもの銀さんですが、声優が杉田智和さんから戸松遥さんへと変更されているのでキャラデザインだけでなく演技面でもいつもとはちょっと違った銀さんを楽しめます。

しかし、人気女性声優の戸松遥さんにいろいろと卑猥な事を言わせているのはなんというか、流石は「銀魂」です。

十兵衛(柳生九兵衛)

性別逆転篇のキーキャラクターである柳生九兵衛は男性となって凛々しいイケメンキャラに。

元々中性的な雰囲気の九兵衛でしたが、この姿となった事で更にカッコよくなっており、声優さんは性別逆転前と変わらず折笠富美子さんとなっています。

男性キャラの演技もとても上手い折笠さんですから全く違和感ありませんね。

九兵衛に棒が一本プラスされて十兵衛…と言ってますが、名前的には元ネタにそのまま戻ったのですが、それは大丈夫なんでしょうか…?

神楽惇(神楽)

どうしてそうなったとツッコまずにはいられないくらいに変貌した神楽。

名前の神楽惇は三国志の武将・夏侯惇と思われ、ご丁寧に片目も潰れています。

こんな厳ついオッサンになったので、当たり前ですが声優さんは釘宮理恵さんからオッサンキャラに定評がある石井康嗣さんに変わっています。

ついでに定春も三国志に登場する名馬、赤兎馬の名をもじった赤・兎馬春に。

性別どころか別の生き物になっています。

メガネピンク(メガネ)

性別逆転の影響を受けたにも関わらず助かった新八…ですが、本体(?)であるメガネの柄はピンクとなってしまいました。

メガネ掛け機にはまるで影響なし、当然声優さんも阪口大助さんから変更なしです。

たびたびメガネがネタになる新八ですが、今回もやっぱり新八でしたね。

総子(沖田総司)

性別逆転キャラの中でもトップクラスの可愛さなのが沖田総司が女体化した総子。

漫画でもかなり可愛かった総子ですが、アニメでは声優が伊藤静さんになり更に可愛さが増しています。

元々は女性キャラクターとして登場する予定であった総司であり、男性の時点でどことなく女性っぽさを漂わせるキャラデザインでしたが、やはり本格的に女性になると可愛くなりますね。

ゴリ子(近藤勲)

真選組局長、近藤勲はものすごいグラマラスな金髪美女に変身。
いや、元々近藤さんはイケメンだとは思うのですが、なぜに宝塚風の金髪美女に…?

エレガントな雰囲気に相応しく、声優さんはエロティックな女性声優、たかはし智秋さんに変更されています。

外見からはゴリラっぽさはほとんど消え失せていますが、いきなり野外でウ○コをするという衝撃的なプレイはさすがは近藤さんです。

ちなみに、性別逆転篇では「真選組」ではなく「まん選組」となっています。

X子(土方十四郎)

なんでそうなったキャラその2。
名前はX子と書いて「てんこ」と読みます。

いや、ものすごい土方さんなんですが、他のキャラクターが軒並み可愛く、美しく女体化しているのになぜ彼だけこんな事に…。

声優さんは変わらず中井和哉さん、こんなキャラになってもなぜかピッタリなのが笑えます。

EDアニメーションも今回の性別逆転に合わせてキャラを女体化、男体化させていますし、更には公式HPのキャラ紹介までも性別逆転バージョンにする「銀魂」の徹底ぶりには脱帽します。

この調子ではOPアニメーションでも何か仕掛けてくれそうな、そんな気配がする性別逆転篇ですね。

エムキャス